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『何かを始めるのに遅すぎるということはない!』 理由

「子供の頃からやっておけばよかった...」、「この年齢からじゃ遅いよな...」なんて理由でやりたいことを諦める人生はつまらない!と思いまとめました。

更新日: 2017年01月24日

sonicswingさん

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年齢のせいにして新しいことを始めるのを諦めていませんか?

「いまさら、新しいこと始めなくても・・・」と、まず年齢のせいにして、諦めませんか?

無意識でもよくあります

「今さら」という言葉を使い、結局やらない方向に、自分を納得させる。

習い事とかそうですね。

年齢のせいにする前に

多趣味な人を見ていると、年齢をおって多くのことができるようになった例をいっぱいみてきました。

多趣味な人は上達のコツを知っているのかも

ゴーギャンは35歳で株の仲買人を辞めて画家を目指したけど、モネの初個展は39歳、ルノワールの初個展は42歳、ルソーは49歳で税関吏から脱サラ、セザンヌの初個展は、56歳。なりたかった自分になるのに遅すぎるということはないようです。

グランマ=モーゼスが本格的に絵を始めたのは何と彼女が75歳の時です。彼女の存在はアメリカだけではなく、世界に知られることになり

その後101歳で亡くなるまで現役として仕事をしました。

今からでも前に踏み出すには

始めるのに遅すぎるということは絶対にない。「今さら」と思う気持ちを振り払う勇気が必要と考える。

まずは気持ちです

でも、みなさん、自分の人生があと何年あるか数えてみてください。何かを成し遂げるには十分な時間じゃないですか。

30代なら、あと4~50年はあると考えます

物事の一流になるのに1万時間の法則というのがあって、
一日3時間程度で10年。
一日10時間だと3年。

そう考えると遅すぎるということはないです。

その夢が、「ほんとうの夢」であれば、そのひとを引きずり込み、その花を咲かせるのである。そのひとが何才であろうと

夢の方からこちらにやって来るものです

何かを成し遂げようとしないで死を迎えて、「よかった・・・あの時始めてたら、損するところだったぜ!」なんて絶対に思わない

やらなくて後悔することはない

逆に今始めたからよかった可能性も

好きではじめた人は集中的に練習していくため、上達のスピードは速く、幼少の頃からピアノに取組んできた人をはるかに追いぬいていく

好きになったらとことん出来ますもんね

それでも踏み出せなかったら

「もっとこうしてれば良かった」にはキリがない。でもそこに気づいてから、自分に配られたカードがストレートフラッシュではなく、条件最悪のブタだった事に気づいてからそこからどう展開していくかと動くのが本当のスタート

自分の境遇をあえて知る

最初から条件が揃ってたり、若いうちから運よく恵まれた人も確かにいます。でもほとんどの人は、悪条件が出揃っていろいろ締め切りに遅れた時こそ本気を出せるんじゃないでしょうか?

『 思い立ったら吉日 』を基本にして行動を起こしてみてください。

今日からでしょ!

最後に名言を

83歳のおばあさんが専門学校を受験すると言い出したところ、周りの人は反対したという。いわく、「いま83歳、卒業したら86歳。なんの意味があるのか」と。するとおばあさんはしばらく考えた後、にっこり笑った。「確かに卒業したら86歳だけど、何もしなくても3年後には86歳になってるわ。」

※オリジナルの引用元は不明

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sonicswingさん

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