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【巻き爪予防】には、爪の切り方が重要だった!

爪が丸く巻いた状態になる病気「巻き爪(陥入爪)」ですが、治らないとあきらめていませんか?爪の切り方ひとつで予防できるかもしれません。意外と知られていない爪の切り方をぜひ知ってください。

更新日: 2019年07月15日

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oh_mikeyさん

1.まずはおさらい。巻き爪って何?

主に爪に負荷をかける、足の親指に出てくることが多いのですが、爪のお手入れの方法によっては、足の他の指の爪に出てきたり、場合によっては手の爪に出てくることもあります。

最近、男女を問わず、巻き爪の症状で悩んでいる方が増えており、患者さんの数は約10人に1人の割合と言われています。症状が見られない場合でも、知らず知らずのうちに、巻き爪の予備軍になっていることもありますので、日頃から注意しておきましょう。

主に、爪に負担のかかりやすい足の親指が巻き爪になる例が多いのですが、場合によっては足の他の指の爪や、手の爪も巻き爪になることがあります。

2.どうして巻き爪になっちゃうの?

主な原因

①生まれつきのもの
②加齢によるもの
③履いている靴の形が原因のもの
④運動、スポーツによるもの
⑤ストッキングによるもの
⑥爪の切り方が悪いもの

3.巻き爪が悪化するとこんなことに

長期間続くと出血しやすい肉芽組織が生じます。この肉芽組織からの汁で周囲の皮膚がただれ、さらに爪も柔らかくなるためさらに変形が起こりくい込むという悪循環が生じます。

陥入爪(巻き爪)がさらに悪化すると、不自然な歩き方になったり、痛い趾をかばい、足首・膝・腰などに負担がかかり、足や膝が痛くなったり、腰痛を起こす原因にもなります。

4.巻き爪にならないための予防をしよう

巻き爪の原因の大きな要素は、爪の切り方です。皆さんは正しい爪の切り方はご存知でしょうか?手の爪よりも、足の爪の切り方は特に気をつけないと、巻き爪(陥入爪)になってしまうなど、トラブルを引き起こしてしまいます。
爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官で、もし、爪がなければ物をつかむことも(手)、立つことも、歩くことも(足)出来なくなる位、大切なところです。
今一度、ご自身の爪の状態と、爪の切り方について見直してみましょう。

5.巻き爪を直す方法いろいろ

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