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JR東日本の豪華寝台列車"トランスイート四季島"の車両が想像以上に凄かった

JR東日本が2017年5月より関東・東北・青函トンネル・北海道にて運行を開始する豪華観光列車クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま) 」の外観のデザインイメージと車両のエクステリア・インテリアデザインを公開し、そのあまりの豪華さがネットで話題となっています。

更新日: 2016年12月01日

ilabjpnさん

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JR東日本が2017年5月より関東・東北・青函トンネル・北海道にて運行を開始する豪華観光列車クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま) 」の外観のデザインイメージと車両のエクステリア・インテリアデザインを公開し、そのあまりの豪華さがネットで話題となっています。

■ 「時間と空間の移り変わりを楽しむ列車」

クルーズトレインは、先頭車(展望エリア付き動力車)2両、ラウンジ車とダイニング車各1両、客室6両(デラックススイート1両、スイート5両)の計10両編成

フェラーリ社のエンツォフェラーリやJR東日本のE7系新幹線などを手がけたデザイナーの奥山清行さんがプロデュースしています

「時間と空間の移り変わりを楽しむ列車」をデザインコンセプトとし、旅行中に快適に過ごすためのインテリアや、JR東日本のフラッグシップとしてふさわしい外観について検討を重ねてきたそう

■ 列車名「TRAIN SUITE 四季島」とは

列車名の『四季島』は、「日本の古い国名『しきしま』をもとに、美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車であるという想いを込めて」命名されました

サブタイトルにあたる「トランスイート」は、同社のフラッグシップに位置づけられる列車であることと、全室スイートルームであることを表したものだといいます

シンボルマークは、『ひと』『もの』『こと』の象徴である三本の線が四季を意味する『4つの節目』を巡り戻ってくるデザインという

■ 外観は車両ごとにコンセプトが

「樹木のような有機的な窓」のラウンジ車、「高さを意識した窓」のダイニング車など、各車両によって異なる「快適性や機能性に即した」窓の形状が特徴です

■ 開放感のある展望エリア

「自然の雄大さ、開放感、移動するダイナミズムをライブでご覧いただく」ため、大型の窓ガラスを配したデザインとする予定です

■ 非日常感のあるラウンジ

ラウンジ車はエリア中央にエントランスを設け、車内に入ると「ホテルを感じさせるおもてなしや旅の高揚感、非日常感を醸し出す空間」となります

■ 和モダンなダイニング

ダイニングエリアは流れる車窓を見ながら、土地の旬を食し、この旅をともにする人たちと語らう時間を演出

■ 日本の美意識を盛り込んだスイートルーム

室内は「きめ細やかな日本の美意識をモダンな意匠に盛り込みながら、フラットなフロア構成による穏やかな空間で、安らぎと開放感を演出」したデザインとなるという

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