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身体を癒す"石"の力!ホットストーンセラピーとは

いろいろなセラピーがありますが、その中でも最近人気なのがホットストーンセラピー。いったいどんなセラピーなのでしょうか。

更新日: 2014年06月04日

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vatasamericaさん

ホットストーンセラピーとは?

温めたストーンを身体の各部位に置いてツボを刺激したり、身体を温めたりするセラピー。
また、エッセンシャルオイルを使うことにより、様々な相乗効果が発揮されます。

ホットストーンセラピーとは、大小さまざまな大きさのストーンを適温に温め、各部位にホットストーンを置いて筋肉を温めたり、キャリアオイルを使用しながらホットストーンを常に動かし、筋肉疲労の回復や、血液循環の向上などさまざまな面に効果があります。

また、キャリアオイルの中にエッセンシャルオイルを数滴入れることによって香りとトリートメントの相乗効果によりリラクセーション効果がさらに高まります。

どういったケアをする?

身体にオイルを馴染ませ、温めたストーンで身体をマッサージしていきます。
スクールやエステによって方法や方針も若干違います。

からだにオイルをなじませ、温めたストーンを滑らせて、全身をやさしくトリートメントしていきます。また、ストーンをベッドに敷いたり、背中や手のひらにのせたり、小さなストーンを足の指の間に挟むなどのトリートメントも行います。

約45℃で温められたホットストーンで、全身をオイルを使いトリートメントします。全身のツボにホットストーン(玄武石)をくまなくおいたり敷いたりしながらトリートメントしてゆき、足指の間まではさみます。

どんな石を使う?

一般的に使われるのは火山石の一種である玄武岩。
ホットストーンセラピーには熱が重要になりますので、熱を保ちやすいストーンを使う必要があります。

アメリカのアリゾナやハワイの火山流の中から自然に造られた火山岩の一種である玄武岩や安山岩が使われます。 ストーンを選ぶポイントは、よく研磨されたもの、 マッサージに使用する石はかならずペアになったものを選びましょう。 熱を吸収しやすく冷めにくい組織密度の高い石を使用するようにしましょう。

ホットストーンに使用する石は地球上の岩盤の7割を構成すると云われている、最も熱を保ちやすい火山岩のひとつの玄武岩を50℃~60℃のお湯で温めて使用します。

どんな効果がある?

出典ameblo.jp

遠赤外線で身体を温めることにより、血流が改善されたり、筋肉の緊張が和らぎ、全身のコリがほぐれたりします。

温められたストーンから発生する遠赤外線により、温かさが身体の奥深くまで伝わります。からだが温まることにより、血行が良くなり、ストレスや疲れによる筋肉の緊張をやわらげ、高いリラクゼーション効果が期待できます。それに伴い、疲労回復やストレス改善、美容の効果も期待できます。

ホットストーンの温度は筋肉表面層の深さ1.5インチにまで達し、熱により白血球が増し新陳代謝が良くなり老廃物を排出させます。
ハンドトリートメントのみの3倍から5倍の新陳代謝促進がホットストーンを使うことによって体感出来ます。 遠赤外線効果により汗も真皮からのサラサラとした汗をかくので、お肌も潤いデトックスにも効果的です。

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