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【入門者必見】 一目でわかるJava開発環境構築で必要な設定5つ

Java初心者用の環境構築をまとめました。

更新日: 2014年06月04日

chome_exさん

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2014年6月より、職種を変え、エンジニアになるべくJavaの研修を受けております。
実践的な開発に入る前の開発環境構築を本やNetで調べて、確認できたものをまとめました。
私も初めてプログラミングをする身として、それぞれが何なのかもわからない状態だったので、
まずは試してみてください。

OS:Windows 7(×64bit) PC:Panasonic CF-SX2

[1] JDK/JRE(最新版)

まずは下記のURLからJDKをDLしてください。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

※JDK…Java言語でプログラミングを行う際に必要な最低限のソフトウェアのセット

この時点だと、Java SE 8u5のDLボタンを押す

”Accept Lisence Agreement”のボックスをクリックし、windows x64をDLします

DLしたファイルを実行し、”次へ”を押し先に進みましょう
この後の設定で使いますので、赤枠で囲われたパスはメモしておきましょう

※JREが未インストールの場合はそのままJREのDLおよびインストールが行われます。

[左]
コントロール パネル\システムとセキュリティ\システム で、
”システムの詳細設定”をクリック

[右上]
”環境変数”をクリック

[右下]
Pathにフォーカスを合わせて、”編集”をクリック

編集画面では、DLファイル実行時に設定したパスを”変数値”に入力して、”OK”を押す。
すでにPathに他のパスが設定されている場合は、”変数値”の欄に”;(セミコロン)”を打ち、
上記と同様に行う

Windows+”R”でコマンドプロントを表示し、”java”と入力し、
Enterキーを押して、テキストが表示されると正常にインストールされていることが確認できる

[2] Eclipse

次にJava開発に適したテキストエディターをインストールします。
下記のURLより、EclipseをDLしてください。
https://www.eclipse.org/downloads/

この時点だと、Eclipse Standard 4.3.2のDLボタンを押す

下向きの矢印のボタンを押してください
DLしたファイルはすぐに実行してください
(この時点でインストールは完了しています)

PleiadesというEclipseの日本語化プラグインがあり、
http://mergedoc.sourceforge.jp/ に行き、
最新版をDLする

PleiadesのファイルをDL後、実行してフォルダを開く
開かれたフォルダにある全ファイルをコピーして、先程DLしたeclipseのフォルダにコピーする
※この時、ファイルの上書きの警告が出るが全て上書きする

Eclipseのフォルダ内の「eclipse.ini」を開き、
最後に以下の一行を加える

※エキストエディタはnotpadやメモ帳以外を使用する

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

同一フォルダ内にある「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックで実行する

この時に、Eclipseが起動すれば、
インストールおよび日本語化が正常に完了している

[3] Spring Framework

Spring Framework は、Javaプラットフォーム向けのオープンソースアプリケーションフレームワークである。単に Spring とも呼ばれる。

今回はEclipseを使った環境構築のため、Eclipseのマーケットプレイス(Google Chromeのストアのようなもの)から設定をおこなう。

初期起動時にworkplace(:作業スペースを作る場所)を聞かれるが、そのままの設定で問題ない
今後、出さないようにするためには
チェックボックスにチェックを入れる

Eclipseを起動したら、ツールバーの[設定] -> [Eclipseマーケットプレース]をクリック
検索窓に”STS”と入力し、検索してでてきた最新のSpring Tool Suiteのインストールボタンを押す

(この時点だと、Spring Tool Suite(STS) for Eclipse Kelper(4.3) 3.5.1.RELEACE )

基本的に全てのプラグインに”✓”を入れて構わない

この後、Eclipseを再起動することでインストールが完了する

ツールバーの[ファイル] -> [その他] をクリック

”ウィザードの選択”で「Spring」のフォルダがあれば、正常にインストール(プラグイン)が行われている

[4] Apache Tomcat

Tomcatとはサーブレットを動かすためのウェブサーバーになります。

下記のURLから最新版のApache TomcatをDLしてください。
http://tomcat.apache.org/

zipファイルをDLし、実行してください
実行後のフォルダをEclipseのフォルダ「dropin」に移動します

Eclipseへのプラグインを完了するために、
Eclipseを起動させ、メニューバーの[ウィンドウ] -> [設定] をクリックします
Tomcatを選択し、下記のように設定してください

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chome_exさん

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