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知らないと損!!仕事がはやい!IMACROSの使い方」

私はさまざまなログインなどをimacrosで行うようにしてます。また、あるサイトをクリックしてスクリーン画像で保存する作業などを繰り返し行ったりできます。そして、楽天などのタイムセール限定などの商品を買う際に決済までの流れを記憶して置けば、数秒で買えることができるかもしれません。

更新日: 2014年08月21日

japan21さん

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簡単に言うとWebブラウザのマクロ拡張機能です。

WEB上の操作を記憶して自動で行ってしまいます。便利ですね。同じ作業やログインなどに使うと数秒でできたりします。

現在はFirefoxのみ起動を確認なのでFirefoxでご利用可能です。

では早速やってみましょう。下記の動画を見て最初のマクロを記憶するところまで覚えればいいと思います。

楽天ショップをしてる人必見↓楽天のR-Loginを自動で行ってくれるソースです。下記をコピーしてそれぞれのID,PASSを変えて使いましょう。

SET !ERRORIGNORE YES
URL GOTO=https://glogin.rms.rakuten.co.jp/?sp_id=1
TAG POS=1 TYPE=INPUT:TEXT FORM=ACTION:https://glogin.rms.rakuten.co.jp/ ATTR=NAME:login_id CONTENT=○ここは楽天のR-Login IDを入れましょう○
SET !ENCRYPTION NO
TAG POS=1 TYPE=INPUT:PASSWORD FORM=ACTION:https://glogin.rms.rakuten.co.jp/ ATTR=NAME:passwd CONTENT=○ここは楽天のR-Login パスワードを入れましょう○
TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT FORM=ACTION:https://glogin.rms.rakuten.co.jp/ ATTR=NAME:submit
TAG POS=1 TYPE=INPUT:TEXT FORM=ACTION:https://glogin.rms.rakuten.co.jp/ ATTR=NAME:user_id CONTENT=○ここは楽天会員認証IDを入れましょう○
SET !ENCRYPTION NO
TAG POS=1 TYPE=INPUT:PASSWORD FORM=ACTION:https://glogin.rms.rakuten.co.jp/ ATTR=NAME:user_passwd CONTENT=○ここは楽天会員認証パスワードを入れましょう○
TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT FORM=ACTION:https://glogin.rms.rakuten.co.jp/ ATTR=NAME:submit
TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT FORM=* ATTR=*
TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT FORM=* ATTR=*

WEB上の情報を自動でCSVに書き出してくれます。IMACROSフォルダ内のダウンロード書き込まれます。

SET !EXTRACT_TEST_POPUP NO
TAB T=1
TAG POS=1 TYPE=div ATTR=【ここには取得する文章に使われているIDなどの情報を記入しましょう。】 EXTRACT=TXT
SAVEAS TYPE=EXTRACT FOLDER=* FILE=test.csv
TAG POS=1 TYPE=div ATTR=【ここには取得する文章に使われているIDなどの情報を記入しましょう。】 EXTRACT=TXT
SAVEAS TYPE=EXTRACT FOLDER=* FILE=test.csv
TAG POS=1 TYPE=div ATTR=【ここには取得する文章に使われているIDなどの情報を記入しましょう。】 EXTRACT=TXT
SAVEAS TYPE=EXTRACT FOLDER=* FILE=test.csv

【ここには取得する文章に使われているIDなどの情報を記入しましょう。】
をATTR=ID:itemName に置き換えるとその文章のみを書き出します。
ATTR=*にするとタイプのdivでくくっている文字すべてになります。
いろいろためしてみましょう。

WEB上の画像をダウンロードしてくれます。

下記のコードはヤフーのhttp://www.yahoo.co.jp/内のhttp://k.yimg.jp/に保存されている画像を10個保存するように指定してあります。ちなみにjsコードで書いてますので.jsで作成してください。

for (a=1;a<10;a++)
{
macro = "CODE:";
macro += "SET !ERRORIGNORE YES" + "\n";
macro += "SET !TIMEOUT_PAGE 2" + "\n";
macro += "URL GOTO=http://www.yahoo.co.jp/" + "\n";
macro += "ONDOWNLOAD FOLDER=* FILE=* WAIT=NO" + "\n";
macro += "TAG POS=" + a + " TYPE=IMG ATTR=HREF:http://k.yimg.jp/*g CONTENT=EVENT:SAVEITEM" + "\n";
iimPlay(macro);
}

特定のワードで検索したサイトをスクリーンショットで保存していく方法

今回はアメブロで検索で表示されたワードのサイトをスクリーンショットしていくサンプルです。
下記のコードの【気になるワード】の部分を好きなワードに変えてみてください。

function run(){
macro = "CODE:";
macro += "SET !ERRORIGNORE YES" + "\n";
macro += "SET !VAR1 気になるワード" + "\n"
macro += "URL GOTO=http://ameblo.jp/summary/" + "\n";
macro += "WAIT SECONDS=2" + "\n";
macro += "TAG POS=1 TYPE=INPUT:TEXT FORM=ID:wordCompletion ATTR=NAME:query CONTENT={{!VAR1}}" + "\n";
macro += "TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT FORM=ID:wordCompletion ATTR=*" + "\n";
macro += "WAIT SECONDS=2" + "\n";
for (i=1;i<6;i++)
{
macro += "TAG POS=" + i + " TYPE=A ATTR=TEXT:{{!VAR1}}*" + "\n";
macro += "WAIT SECONDS=2" + "\n";
macro += "SET !VAR2 NULL" + "\n";
macro += "SET !VAR2 {{!URLCURRENT}}_" + "\n";
macro += "SAVEAS TYPE=JPEG FOLDER=* FILE=" + i + "_{{!VAR2}}" + "\n";
macro += "back" + "\n";
}
iimPlay(macro);
}
run();

詳しく勉強したい方はこちらを参考に

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japan21さん

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