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【マンガ】はじめの一歩に登場する全必殺技・能力一覧(画像有り)

はじめの一歩に登場する、必殺技を一覧化しました。(関連ワード:技、いっぽ、青木、木村、宮田、間柴、ヴォルグ、ガゼルパンチ、デンプシー・ロール、カエルパンチ、ダブルパンチ、よそ見、カウンター、フリッカー、チョッピングライト、ホワイトファング)

更新日: 2015年06月22日

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chickenriceさん

<鴨川ジム所属>

▼幕之内 一歩(まくのうち いっぽ)

ストレートのモーションから打ち出す右ショートアッパー。宮田との二度目のスパーで宮田をKOしたパンチで、全日本新人王戦の千堂戦にも使用している。

ヴォルグ戦に向けて習得した技。立ち上がる力を利用し、体ごと突き上げるフックで、フックとアッパーの中間のようなパンチ。以降、デンプシーロールへの繋ぐための技としても活躍。

一歩の代名詞と言える技。伊達との敗戦後に、打たれる前に打つ事を目標とした攻防一体の必殺技で、様々なデンプシー破りが登場したが、その都度、改良を重ねている。

▼鷹村 守(たかむら まもる)

自分だけ必殺技ないことに気付いた鷹村が、 山奥でカブトムシをヒントに編み出した必殺技。超大振りの左アッパーであるが、結局、左アッパーは相手に当たらず、左アッパーにカウンターを併せにきた相手に、右手が意図せずカウンターとして入り、KO勝ちを納めた。

▼青木 勝(あおき まさる)

青木の代名詞と言える技。しゃがみ込んでから体ごと突き上げるアッパー。相手のフックの空振りから狙う事が多い。青木のKOには基本的にはこのパンチが絡んでいる。

ダブルパンチ(画像無し)
両拳を同時に突き出す変則パンチ。今江からは片方だけカウンターを取ればいいと見抜かれているが、奇妙な動きとのコンビネーションにする事で、当たりさえしなかったものの、かく乱した今江は不意を打たれた。

きりもみコークスクリュー(画像無し)
拳だけでなく更に体にも捻りを加えたコークスクリュー。ただし拳の回転と逆に体を捻っているので、通常のストレートと変わらない。今江の研究ビデオ内のダイジェストでのみ登場しており、試合での使用は描かれていない。

よそ見をする事で相手のよそ見を釣り、その隙に攻撃する技。今江戦のために編み出した必殺技。

▼木村 達也(きむら たつや)

木村の代名詞といえる技。ペットのアロワナからヒントを得て、身長の高い間柴のあごを捉えるために身につけた必殺技。低い体制のボディーで下段に相手の意識を集中させておき、その姿勢のまま相手の死角から右を放つ。

▼板垣 学(いたがき まなぶ)

持ち前の運動神経をフルに発揮した、超高速で繰り出すショートパンチの連打。

ステップは、モハメド・アリのアリシャッフルを行う一方、体の各部位は個々にランダムに動かして相手を翻弄するフェイント。各部位が連動していないため、見抜く事が困難。

<ライバルや過去の対戦者達(本編での試合順)>

▼宮田 一郎(みやた いちろう)

東全日本新人王戦で敗戦した宮田が、その後のアジアでの武者修行中、ジミー・シスファー戦で身に付けた必殺技。パンチの軽さを克服するための、体重を前足に乗せたジョルトブローでのカウンター。通常のカウンターよりも失敗した時の危険度が高い技である。

拳を捻り込む事でスピードを上げた、コークスクリューブローによる右のクロスカウンター。そのスピードは光速で、音が後から聞こえて来る。

▼速水 龍一(はやみ りゅういち)

両手の拳から繰り出される連打。アマ時代は、この武器を元に53戦無敗の記録を打ち立てた。

▼間柴 了(ましば りょう)

間柴の代名詞と言える技。高速スピードで、通常のジャブとは異なるアングルから手が出て来る。間柴の長いリーチでスナップを効かせて打つため、一発一発の重みは無いが、当たった箇所が腫れやすい。

出典ameblo.jp

打ち下ろしの右ストレートで、フリッカーに次ぐ、間柴のもう一つの代名詞。左のフリッカーに右のチョッピングライト。

▼千堂 武士(せんどう たけし)

フックとアッパーの中間、スリークォーターから突き上げるブロー。かなりの破壊力を持ち、スパーでは階級の異なる鷹村を後ろにはじき飛ばした。

出典ameblo.jp

体をしずめてから放つスマッシュ。鷹村とのスパーにおいて、スマッシュの弱点として、一撃で決まらない時の後続打の出しにくさに気付かされた。弱点を補うため、防御を捨て、更にに攻撃力を強化した。

サウスポースタイルにスイッチして打つ右腕のスマッシュ。利き腕のため通常のスマッシュよりもかなり強力。

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