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むかし流行ったワーゲン占いって知ってる? 黄色のワーゲンは最強?!

むかしは、街中を当たり前のようにワーゲンが走っていました。そんなワーゲンを見かけたとき、占いをしていた幼い記憶があります。占いのやり方と意味をまとめました。

更新日: 2014年06月17日

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truenoae86さん

ワーゲンとは?

1960年代に街中を当たり前のように走っていた、言わずと知れたフォルクスワーゲン・タイプ1(通称 ビートル)のこと。

赤色は、確か占いリセット?

タイプ1(Type 1 )は、ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン社によって製造された小型自動車。「ビートル」Beetle や、「カブトムシ」の通称でも知られる。

1938年の生産開始以来、2003年まで半世紀以上も生産が続き、国際的な自動車市場で多大な成功を収めた。四輪自動車としては世界最多の累計生産台数「2152万9464台」の記録を打ち立てた伝説的大衆車である。

量産モデルの原型が完成したのが1938年のこと。
それから第二次世界大戦の終戦まで軍用車として生産、
戦争時に破壊された工場が1945年に再建され、
俺たちの知るフォルクスワーゲン・ビートルが量産される。

ワーゲン占いとは?

「ワーゲン三台見ると、何かいいことが起きる」といった、ワーゲン占いが日本全国の小学生の間で流行した。占いのルールは地域や学校・学年・グループによって様々で、「一日に十台以上見るとよくない」「黒のワーゲンを見たらゼロになる。緑を見た場合は倍にふえる」など様々なルールが作られていた。

子供のころ、とにかく黄色のワーゲンを見つけると、とても良いことがあると思っていた。

ワーゲン占いのルールは?

・ワーゲンを一日3台見たら幸運。
・5台または7台見たら幸福になれる。
・白は幸運のワーゲン。
・黄色は幸福に一気にゴール。
・水色または緑色はカウントリセット、数え直し、ふりだし。
・黒または赤はゲームオーバー、1日ツイテない。

いろいろローカルルールはあったかと思いますが、これが一般的だったと思います。

ちなみに今のビートルは、とってもスタイリッシュ!

でも、占いの対象にはなっていないかな?

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