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【中島裕翔】ドラマ「水球ヤンキース」最終回・キャスト・あらすじ・相関図・感想【横山裕/山崎賢人】

2014年7月期フジテレビ土曜ドラマ『水球ヤンキース』のキャスト・あらすじ・登場人物相関図・感想・ロケ地など。視聴率:第1話 8.8%→第2話 7.2%→第3話 5.6%→第4話 6.7%→第5話 8.1%→第6話 5.6%→第7話 5.4%→第8話 5.7%→第9話 5.6%→第10話 7.5%

更新日: 2018年04月26日

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nyantamaさん

プロデューサーの藤野です。『水球ヤンキース』から1年、また夏のドラマをやることになりました。月9『恋仲』(仮)です。主演は福士蒼汰さん。『水ヤン』は青春メインでしたが、『恋仲』は恋愛がメイン。今年の夏は思いっきり胸キュンをお届けします‼︎(笑)皆様に見ていただけたら嬉しいです‼︎

ドラマ「水球ヤンキース」毎週土曜 23:10~23:55

主題歌はHey! Say! JUMPの「明日へのYELL」

「水球ヤンキース」Blu-ray・DVDが2015年2月4日に発売決定

価格 Blu-ray BOX4枚組 23,500円 +税
DVD-BOX 6枚組 19,000円 +税
特典映像 メイキング
出演者インタビュー(中島裕翔/山﨑賢人/髙木雄也/大原櫻子)
座談会(カス高水球部7名)
スピンオフドラマ全3話(千葉雄大、中川大志、吉沢亮)
ほか予定
封入特典 特製ブックレット

登場人物・キャスト

上昇志向もなくダラダラと毎日を過ごし続ける、いわゆるマイルドヤンキーたちが通う霞野工業高校(通称・カス高)に転入してきた熱きヤンキー主人公

カス高のマイルドヤンキーのリーダー格で、ある理由で水球を辞めた過去を持つ

山崎賢人演じる三船龍二とツルんで毎日をダラダラ過ごしている“3バカトリオ”に千葉雄大、中川大志、吉沢亮。担任の美人教師に夢中でアタックをし続ける、風変わりで周りから浮いている男子生徒役に間宮祥太朗、そしてそんな彼をなぜか慕っている相方に矢本悠馬が出演する。

山崎賢人演じる三船龍二とツルんで毎日をダラダラ過ごしている“3バカトリオ”のなかでも兄貴的ポジション。おバカなりにも、三人をまとめるツッコミ役。

髪型に強いこだわりを持つ見かけ倒しなマイルドヤンキー。担任の美人教師に夢中でアタックをし続ける、風変わりで周りから浮いている男子生徒

稲葉尚弥(中島裕翔)が居候する家の娘の岩崎渚。霞野工業高校と敵対するエリート校(水蘭高校)の女子水球部のマネージャーを務めている。尚弥にカス高の番長と勘違いされ、振り回される三船龍二(山﨑賢人)とも幼なじみ。尚弥の様々な行動にハラハラさせられながらも、幼なじみの龍二をひそかに想っている、という複雑な立ち位置。

ライバル校・水蘭高校の女子水球部員

登場人物・相関図

稲葉尚弥/中島裕翔(Hey! Say! JUMP)
三船龍二/山崎賢人
北島虎雄/高木雄也(Hey! Say! JUMP)
岩崎渚/大原櫻子

木村朋生/千葉雄大
千秋亮/間宮祥太朗
志村公平/中川大志
加東慎介/吉沢亮
宮口幸喜/矢本悠馬

黒澤義男/横山裕(関ジャニ∞)

藤崎玲/新川優愛
前畑涼子/筧美和子
柴田理子/佐野ひなこ
郷田剛/鈴木伸之

青山千春/大政絢
池津祥子
皆川猿時
倉科カナ
北村有起哉
森本レオ

第10話 2014年9月20日(視聴率 7.5%)

いよいよ水蘭との決勝戦を迎えたカス高水球部。試合前の控室では大事な一戦を目前にした部員たちが緊張で固くなっている。そんななか、稲葉尚弥(中島裕翔)の右肩を三船龍二(山﨑賢人)は気に掛けていた。昨夜、何者かによって尚弥が襲われたのだ。

とあるオフィス。「間もなく、勝負の笛が鳴ろうとしています!」カス高と水蘭の決勝戦をラジオの声が伝えている。黒澤義男(横山裕)はポケットから取り出した大会のチラシを眺めていた。尚弥から返された学ランのポケットに入っていたものだ。10年前、チンピラに絡まれている少年を助けたことがあった。「いつかお前が強くなった時に返しに来い。その時まで、お前に預けておくからな」そう言って少年の肩に学ランを掛けてやった。カス高の番長としての誇りがそうさせたのだ。しかし、10年という歳月は自分から誇りを奪い去るには十分だった。カス高での栄光も、番長としての誇りも、社会に出れば一切通用しなかった。いつしか自分は過去から逃れながら生きるようになった。そんな時、あの時の少年が高校生になって、突然自分の前に現れた。それが尚弥だった。誇りを失った自分に尚弥は言った。「俺があんたの誇りになってやるよ」その尚弥が今、カス高と仲間たちの誇りを賭けた戦に挑もうとしている。

客席は水蘭を応援する人たちで埋まっていた。カス高にとっては完全にアウェイな状況のなか、運命の笛が鳴った。中央に浮かぶボールに向かい、両校の選手たちが一斉に泳ぎだす。真っ先にボールを掴み取った尚弥はフローターバックの龍二にパスを出す。龍二との一対一の勝負を挑む水蘭のエース・北島虎雄(髙木雄也)。しかし龍二は前線に泳ぐ木村朋生(千葉雄大)にパスを出す。それぞれが体を張ったブロックでパスコースを作りチームプレイに徹するカス高。それに対し強引な攻めの目立つ水蘭。一進一退の激しい攻防が続くなか、尚弥の肩が遂に悲鳴をあげる。

《水球ヤンキース 最終回》カス高ちゃんと全国優勝も果たしたんだね( ;∀;) pic.twitter.com/oPUOC0lQ4m

教師を目指して仕事の合間に英単語勉強してる黒澤先輩イケメンすぎる pic.twitter.com/akuMoEJkQx

《水球ヤンキース 最終回》あの日と同じように、また受け継がれていくんだね( ;∀;)感動 pic.twitter.com/TRjVIwLuST

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