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疲れない!!太らない!!デスクワークでの座り方で心がけたい8つのポイント

デスクワークが多い仕事の人の職業病と言えば、肩こりや腰痛です。さらに、デスクワークの人は太りやすい傾向にあります。長時間座っていることは体にとって大きな負担なのです。そこで、座りっぱなしのデスクワークによる体の不調を軽くし、ダイエットにも有効な座る方法をご紹介します。

更新日: 2017年09月10日

ilabjpnさん

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デスクワークが多い仕事の人の職業病と言えば、肩こりや腰痛です。さらに、デスクワークの人は太りやすい傾向にあります。長時間座っていることは体にとって大きな負担なのです。そこで、座りっぱなしのデスクワークによる体の不調を軽くし、ダイエットにも有効な座る方法をご紹介します。

◆ 正しい座り方の基本

椅子の座り方としては、まず背もたれとお尻がピッタリとつくようにして座ります。そうすると、腰の骨が起きて90度の角度で座ることができるはずです

首ですが、デスクワークをしている人は常にパソコンの画面を見ているはずなので、顎を引き正面にディスプレイが来るように、高さと角度を整えると良いでしょう

これより、体の負担を軽くする座り方のポイントをご紹介します。

■ 足を組まない

もし足を組む癖や足を投げ出す癖があるなら、古い電話帳など、足元にちょっとした踏み台を置いてみましょう

脚を組んでいると体が傾いている状態になっていますから、骨盤だけでなく、インナーマッスルもバランスが悪くなってしまう危険があります

■ 足の裏を地面につける

■ アゴを前に出さないようにする

猫背の人は自然とアゴが前に出てしまいます。すると猫背になり腰への負担がかかりやすくなり、肩こりの原因にもなります

あまり力を入れてアゴをひくと肩こりや首こりを引き起こしますので、肩や背中に力が入らないように注意しましょう

■ 腰にクッションを置く

■ 30分やって10秒休む

「3時間やって1時間休み」だとすると、仕事時間を1日8時間と想定した場合、8時間のうち2時間が休憩時間だということになります

これに対して「30分作業して、わずか10秒休み」だと、1時間で20秒の休みがあればいいわけですから、8時間のうち4分だけ休憩すればいいのです

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ilabjpnさん

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