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目が涼しいで快適感がUPする!夏の寝室コーディネイト術。

見た目涼しいで、体感温度も涼しくなるらしい。爽快感がアップする、夏の部屋の作り方例。

更新日: 2017年11月30日

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この記事は私がまとめました

寒色系の取り入れ方

体感温度を下げるとき、「寒色」を部屋に使うことをご存知の人は多いと思います。青や青緑、青紫といった寒色のインテリアでまとめた部屋の体感温度は、赤やオレンジなどの暖色の部屋より2~3度ほど下がると言われています。

出典www.hokuointerior.com

シャーベットカラーは広い面積で

シャーベットカラー=パステルカラーのことですが、その中でも涼しげな寒色系や、暖色系でも少し青みの入った色を選ぶと、甘すぎずにクールさとエレガントさを兼ね備えたイメージを演出することができます

一日の疲れを癒す空間である寝室のベッドカバーやピローカバー、また面積の大きいカーテンなどにもオススメです。

ブライトトーンカラーはアクセントで

ブライトトーンのカラーの中でも例えば、寒色系カラーである青や青紫、青緑は、涼しげに見せる配色として、外せないカラー

このカラーはアクセントカラー的に取り入れたいですね。 鮮やかなオレンジ、黄緑、イエロー、レッドなど、私たちにパワーチャージしてくれる元気なカラーグループです!

寒色多用の注意点

中間色である緑や黄緑、紫をインテリアの差し色にして、部屋が暗くなるのを防ぎましょう。

テーブルの周りにオレンジの小物を置くようにしましょう。オレンジが食欲を増して、食事を美味しく楽しめますよ。

夏おススメのベッドルームインテリア例

出典www.lifehacker.jp

代表的なのは、落ち着いた色合いの木の家具と、籐(ラタン)の小物を組み合わせたスタイル。

出典www.interior.or.jp

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