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映画化多すぎ!「伊坂幸太郎」のおすすめ作品一覧

単純に伊坂幸太郎作品が好きで、まとめてみようと思ったら、映画化の多いこと多いこと。びっくりしました。

更新日: 2014年06月05日

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K_design00さん

オーデュボンの祈り(2000年12月 新潮ミステリー倶楽部 / 2003年12月 新潮文庫)

『オーデュボンの祈り』(オーデュボンのいのり、a prayer)は、伊坂幸太郎による推理小説。作者のデビュー作であり2000年に新潮社から出版され、同年の第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した。

主人公、伊藤のコンビニ強盗から物語は始まる。伊藤は気付くと、見知らぬ島にたどり着いていた。その島は荻島といって、江戸時代以来外界から鎖国をしているという。島には、嘘しか言わない画家や、島の法律として殺人を許された男、未来の見える、人語を操る案山子などがいた。

しかし伊藤が来た翌日、案山子はバラバラにされ、頭を持ち去られて死んでいた。伊藤は「未来がわかる案山子はなぜ自分の死を阻止できなかったか」という疑問を持つ。 住民から聞いた「この島には、大切なものが最初から欠けている」という謎の言い伝え。 案山子の死と言い伝いの真相を追う伊藤の数日間を描く。

陽気なギャングが地球を回す(2003年1月 祥伝社ノン・ノベル / 2006年2月 祥伝社文庫)

ロマンはどこだ!?

人間嘘発見機、演説の達人、天才スリ、そして正確な体内時計を持つ女。この4人の天才達は「人を傷付けない」ことをポリシーとする銀行強盗だった。その戦歴は百発百中……のはずが、思わぬところで誤算が生じ、せっかくの「売り上げ」を逃走中の現金輸送車強盗犯に横取りされてしまう事に。そこで彼等は奪還に動こうとする。

重力ピエロ(2003年4月 新潮社 / 2006年7月 新潮文庫)

『重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした2009年公開の映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋大賞ノミネート作品、2004年版このミステリーがすごい!第3位。

仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは。

アヒルと鴨のコインロッカー(2003年11月 東京創元社 / 2006年12月 創元推理文庫)

伊坂幸太郎の5本目の長編。2003年11月、東京創元社の叢書ミステリ・フロンティアの第1回配本作品として刊行。2006年12月、創元推理文庫に収録された。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれる、カットバック形式の小説。
椎名は引っ越し先のアパートの隣人・河崎に「本屋で広辞苑を盗まないか」と誘われる。断りきれなかった椎名は本屋から広辞苑を奪う手伝いをさせられてしまう。
2年前の事件と現在の本屋襲撃が次第につながっていく。

死神の精度(2005年6月 文藝春秋 / 2008年2月 文春文庫)

7日間の調査の後に対象者の死を見定める、クールで少しずれている死神を取り巻く6つの人生の物語。

魔王(2005年10月 講談社 / 2008年9月 講談社文庫)

会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていく。

終末のフール(2006年3月 集英社 / 2009年6月 集英社文庫)

あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。
2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? 傑作連作短編集。

陽気なギャングの日常と襲撃(2006年5月 祥伝社ノン・ノベル / 2009年8月 祥伝社文庫)

嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇―天才強盗四人組が巻き込まれた四つの奇妙な事件。しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」がなぜか連鎖する。知的で小粋で贅沢な軽快サスペンス!

フィッシュストーリー(2007年1月 新潮社 / 2009年11月 新潮文庫)

「動物園のエンジン」(『小説新潮』2001年3月号) 「サクリファイス」(『別冊東北学』2004年8月号) 「フィッシュストーリー」(『小説新潮』2005年10月号) 「ポテチ」(書き下ろし) の4つの短編作品が収録されている。

ゴールデンスランバー(2007年11月 新潮社/2010年12月 新潮文庫)

首相公選制が存在する現代。仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。それと時を同じくして、青柳雅春は、数年ぶりに旧友の森田森吾と再会していた。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は恐るべきことを告げる。あまりにも巨大すぎる陰謀から、青柳は友達の力を借りて逃亡を始めるが…

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