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やっぱりすごい!!ジャッキーチェンの名バトル

アクション引退の噂もでていますが、まだまだ現役で頑張ってほしい、そんな願いを込めてアクションスタージャッキーチェンをまとめています。

更新日: 2019年06月21日

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ジャッキー・チェン

1954年4月7日生まれ

1970年代後半、ブルースリーの後継者として期待されるも、シリアスな役まわりが与えられることが多かったため、成功には至らなかった。そうした反省を踏まえ、ストーリーやアクションにコミカルさを交え、自身のキャラを生かした作品を作ることを目指し、ブレイクする。

▼名シーン

出典ameblo.jp

ジャッキーチェン×ブルースリー

木の棒でリーに頭を殴られるというシーンで、実際に殴られてしまったジャッキー(台本では実際に頭を殴るという設定ではなかった)本番撮影終了後、リーに抱えられながら謝られ、実際には痛みを感じなかったものの、できるだけ長くリーに抱きとめられていたかったため痛いふりをしたそうです。

1978年

名門道場の子息でありながら怠惰な毎日を過ごすチンピラ崩れの若造ジャッキーが、殺し屋に喧嘩をふっかけ返り討ちにされたことで、修行に励むようになる。

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1979年制作
監督、脚本はジャッキー・チェンが担当

人間の喜怒哀楽の感情を基にした拳法“笑拳”を使って悪党を倒すカラテの達人を描くクンフー映画。「酔拳」、「猿拳」に続くシリーズの第3弾である。

1983年
主演、監督、武術指導、脚本の全てをジャッキーがこなした映画です!

海軍警備隊演じるジャッキーが、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーの協力を得て、海賊たちと戦いを繰り広げる超コミカル・アクション大作。
20数メートルもの時計台からの落下シーンでは首の骨を折り本当に死にかけた。

1984年
ジャッキーチェン×サモハンキンポー×ユンピョウ

この作品ラストのジャッキー・チェンVS格闘技の王者ベニー・ユキーデ、ユン・ピョウVS空手チャンピオンのキース・ヴィタリの1対1の戦いはトリックを使わない正真正銘の肉弾戦。
ジャッキー・チェンとユン・ピョウの戦いは演出なしの正真正銘本物の格闘だけあってその迫力には目を見張るものがある。

1985年
監督、脚本、主演、武術指導をジャッキーが担当したアクション映画

過去の作品でも様々なスタントをこなしてきたジャッキーだが、本作品もまた数多くの危険なシーンが満載。ショッピングウィンドウやガラスケース、鏡などを突き破る危険なスタントシーンが次々と繰り広げられる。またジャッキー自身も戦闘中にガラスが目に入るというハプニングに見舞われた。

1988年
ジャッキーチェン×ベニーユキーデ

2014年現在までで、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウが三人で出演した最後の作品。『スパルタンX』で戦ったベニー・ユキーデも敵役として出演している。

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1993年
週刊少年ジャンプに連載されていた漫画「シティハンター」を実写化。

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1994年

酔拳の続編であるが、ストーリーの繋がりはない。またラストの泡を吹く撮影の際、薬品を使って撮ったため、その翌日にジャッキーは喉をやられている。

2008年
ジャッキーチェン×ジェットリー

二大カンフースタージャッキーチェン×ジェットリーの競演が実現した夢のコラボ作品!

2010年

1984年の映画『ベスト・キッド』のリメイク。製作はウィル・スミスで主演は息子のジェイデン・スミス。

▼ジャッキーチェン本人が選んだベストバトル

第一位

第二位

第三位

ロウ・ホイクォンとの工場でのバトル

▼ジャッキーチェン動画

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