提供:うるま市

ココ行きたい!ツウが教える「沖縄」の穴場スポット5選

これから旅行シーズンに突入する「沖縄」。観光客が少ない穴場を狙えば、ゆったりとした旅行気分が味わえるかも。

更新日: 2014年07月18日

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リゾートビーチとは一味違う「隠れ家的ビーチ」

那覇空港から車で40分の近さにありながら、リゾート開発とは全く無縁の、沖縄の素朴な風景が360°広がる隠れ家的ビーチスポット。

観光スポットが沢山あるなか、タクシーの運転手さんのオススメで行く事となり行きましたが、とにかく最高のビーチでした! 人も少なく、自然の素晴らしさに心が洗われる感覚で良かったです!

地元民も通う穴場ビーチらしい。

遠浅で波も穏やかなので、子供連れでもゆっくりと過ごせる。下の方がえぐれた大岩がぽつぽつと立つ風景はいかにも沖縄のビーチだ。

干潮時にはかなり沖合まで歩いていけるので、リーフに棲む生き物観察ができる。

新原ビーチのガラスボートに乗船して沖縄の海底の珊瑚礁な魚の群れを見て感動しました。自然の珊瑚礁を堪能出来るお勧めスポット

ボートの底がガラスになっていて水中を泳ぐ魚たちを手に取るように楽しめる。

異空間が楽しめる「東洋のガラパゴス」

琉球王朝時代の最も古い歴史書にも聖地と記されている場所。奇岩や巨石、亜熱帯の森、大海原を望む大パノラマなど、大自然のパワーを体感できる。

す、すごい…なんだココは…( ゚д゚)!

ここは遠いのもあって、まだあまり荒らされてない感じ。異空間です。個人的には、沖縄本島で最強かも。

4つのコースがあり、ガジュマルの木や巨大な岩山や奇岩を見ながら散策します。それぞれの岩になんとも言えないネーミングがされていて、おもしろいです

展望台からは、鹿児島県の島々まで見ることができるんだとか。

外国人住宅街にある注目のオシャレエリア♪

元々は外国人住宅街として栄えたエリア。カフェなど、30ほどの店舗が集まり、最近注目されつつあるオシャレスポット。

レストランやカフェ以外にも古着屋さんやエステなど、どこも平たんな外人住宅をお洒落に利用。普通の街のど真ん中にいながら、ぷらぷらお散歩してるだけで一瞬異国情緒に浸れますよ。

まだまだ地元の人達しか来てません。今ならまだまだ観光の穴場です。個人的に思うに、今沖縄で若い人がぶらぶらする街はここと那覇の浮島通りが旬な気がします。

沖縄のお友達にも美味しかったよって言われててまず行きたかったのはタルトやサブレのお店「オハコルテ」さん。タルトもサブレもテイクアウトしましたが、お店のセンスだけでなくホント美味しかった

ドライブで立ち寄れちゃう「穴場の離島」

うるま市にある、4.7kmにも及ぶ海中道路が繋ぐ4つの離島。観光客も少なく本島の離島が味わえる。

この道路は圧巻…!

うるま市には海中道路を渡って車で行くことができる、平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島の4つの離島がある

全ての島が橋で繋がってる。

海中道路を抜けて最後にたどり着くのがこの伊計島。那覇市を起点にすれば、1時間半ほどで行けてしまう。

海の美しさでは多分本島でも1・2を争うと思います。カクテルをそのまま海に流し込んだような感じです。いったいどうしたらこのような色が出せるのでしょうか

地元では「イチハナリ」と呼ばれており、この伊計島が一番のどかで雰囲気があるかもしれない

「イチハナリ」とは、一番離れた島という意味なんだとか。

「イチハナリアートプロジェクト」
廃校になった小中学校をメイン会場に県内外のアーティストの作品が伊計島を彩る。

このアート展を見に、綺麗な風景を見ながらドライブしてみるのもいいかも。想像していたよりも、いろいろな工夫があって楽しめた

浜比嘉島は琉球の始まりの地といわれ、沖縄の神々が住む島とされているパワースポット。

アマミチューの墓やスピリチュアルなスポットもあり、小さい島ですが沖縄らしさが詰まっています。 西海岸とは違う空気感があり、是非足を運んで欲しい島

アマミチューとは、沖縄に伝わる女性の神様。子宝を授かるパワースポットとして女性が多く立ち寄るらしい。

浜比嘉島は沖縄の原風景に触れることのできる島であり、のんびり浜比嘉島を歩いているだけでも優しい気分にさせてくれる沖縄旅行おススメの穴場スポットです

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