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悲しみにくれる間もなく・・・大切な人を失い、絶望した遺族に対し精神的・経済的に負担を与える高額請求

自然死・自殺(自死)で亡くなった方の発見場所が賃貸物件などの場合、家主から原状回復、改修費用を請求される場合があります。ただでさえ遺族はその事実を受け入れることが出来ないうちに、思いがけない事態がふりかかり苦しむケースが相次いでいます。

更新日: 2014年06月06日

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shiseikaiさん

孤独死は本人にとっても辛いものであるが、残された遺族にも多大な後悔や迷惑を掛ける。というのも、孤独死をした人の遺族に対し、家主や不動産会社から保証金等の名目で法外な請求をされる事がある。

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遺族にとっては身内を失った上で追い打ちを掛けるダブルパンチとも言える。酷い不動産屋になると遺族に800万請求したり、その後の借り手が着かない分の10年分の家賃半額分を要求して来たりもする。酷い話だとは思うが、不動産屋サイドに立って考えると、その主張も仕方無い物に思えてくる。どうしても賃貸住宅で入居者が孤独死した場合は部屋の改修費を巡って、家主と遺族がトラブルになるケースが多い。

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家族は『身内が迷惑を掛けたのだから』と払ってしまう場合が多いが、その管理会社が損害保険に入っていたとしたらどうだろう?こういう事は少し冷静になれる様な葬儀屋さんとか、葬儀委員長など、間に入ってくれる人の意見も聞いて、性急に支払ってしまう事の無いよう冷静に対処して欲しい。

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