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「日本が世界一なの?!」世界のロボット事情が凄い

果たして日本は世界一なのでしょうか…。世界のロボット事情を調べてまとめてみました。

更新日: 2014年11月09日

IT次郎さん

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▶ピピピ、ソフトバンクガロボットヲハンバイ

ソフトバンクによると、車輪で動くこのヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」は人のしぐさや感情を感じ取り、自然なコミュニケーションができ、「ジョークを言ったり、ダンスしたり、人を楽しませたり」できるという。

このロボットはソフトバンクが2012年に出資した仏アルデバラン・ロボティクスが開発した。本体価格は19万8000円。

社内には「赤字になる」と反対の声もあったと言いますが、孫社長は反対を突破して発売を決意したと言います。

▶ピピピ、セカイノロボットジジョウ

KUKAはドイツのワールドワイドな産業ロボット、ファクトリーオートメーションの製造メーカー。

KUKA社のロボット「KR AGILUS」にラケットが装着され、卓球ランキング世界一の経歴を持つティモ・ボル選手との対決が行われています。

「ほぼ確実にロボット工学では世界一です」。世界チャンプとの卓球対決でも高い精度を見せることができる、というパフォーマンス

昨年後半、グーグルがロボット関係企業を8社買収し、同社モバイル部門を離れたアンディ・ルービン(関連記事:アンディ・ルービンの辞任とグーグルの憂鬱)をトップに据えたロボット部門を設立

Googleはロボットを、まずは電子機器などの製造ラインへ導入し製造工程の自動化に応用していくことになりそう

DARPA(米国防高等研究計画局)が主催した「DARPA Robotics Challenge TRIALS 2013」において、完全優勝した。

日本のあるロボット専門家は「外から物理的な力が加わっても転倒しないBigDogの制御は、我々から見てもすごい」と言い切る。

米国では、DARPAがスポンサーとなり、米IBMなどが参加する「SyNAPSE」と呼ぶプロジェクトが進んでいる。

Boston Dynamicsが開発した最新のモンスター「WildCat」は軍用の4足歩行ロボットで、最高時速16マイル(約26km)で走行できる。

WildCatは、Cheetahと同様に、DARPAの資金提供を受けてBoston Dynamics社が開発したロボット

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IT次郎さん

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