提供:株式会社東京個別指導学院

これは知っておきたい!子どもの学力を上げる8つの方法

同じところでつまずいたり、なかなか成績が伸びなかったり……。そんなとき役立つ「子どもの学力を上げるコツ」をまとめました。

更新日: 2016年03月01日

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親の「接し方」で大切な4つのポイント

一瞬「えっ!?」と思いますが、多少散らかっている方が脳の刺激になるのだとか。

プロ家庭教師で塾ソムリエでもある西村則康氏によると、「部屋を適当に散らかしておく」状態は、子どもの脳をものすごく鍛える。

反対に、断捨離された環境だと「工夫する」気持ちがわかなくなってしまう。

プレッシャーを与えるのではなく、子どもが「自分を見てくれて嬉しい」と感じる期待感が◎。

親が「高校」までの学歴を求めるのか、「大学」までを求めるのかで、テストの正解率に25%以上の差が見られる。

普段から勉強をみてあげたり、計画的に進められるよう促してあげるのが効果的だそう。

「ニュースを見ながら世の中の仕組みについて話す」「社会や理科の力を伸ばすため、実生活にも見学や観察を取り入れる」これらは有名中学に入れた家庭に共通する事柄。

逆に、「勉強しなさい」と言うだけの家庭では、学力にマイナスの効果が。

家で親子学習をするときに、子どもを追い詰めるのはストレスとなり逆効果。親子げんかになりそうなときは、塾に通っているならば、塾の先生に任せてしまう。

子どもの「学習法」で効果的な4つのポイント

勉強を始めてもすぐ飽きるのは、目標設定が遠いから。ゴールを立てたところで「手が届きそう」って思えないからです。

「○時から○時まで勉強」……としがちだけど?

効果的なのは、テキストを何ページ解く…といった「分量」で目標設定すること。何をやればいいのか具体的だし、勉強の進み具合が確認できるのでやる気が出ます。

こまごまと解説やヒントを与えても、子どもは「それよりやり方を教えて」と感じるもの。

「すぐに答えを教えると自分で考えない子どもになる」というのは誤解です。解き方を教わって問題を解き、また次に同じ問題を解く。3回も繰り返せばさっと解けるように。

全く解き方の分からない問題を前にしても、やる気が出ない。

課題を細かく分けて一つずつクリアできるように手助けする「スモールステップ」と呼ばれる手法。

脳が一度に記憶できる量は少ないので、できるだけ「小分け」にして整理することで理解しやすくなります。

一回に覚える量を「スモール」に。

ノートにずら~っと文字を書いていっても、なかなか覚えられませんよね。そういったときはひと目で見られるように、できるだけ小さな文章の塊にして、箇条書きにして整理します。

文字量も「スモール」。

ディズニーのキャストたちは、職場の中でユニークなスモールステップ(実現可能な小さな目標)をつくってチャレンジしています。その積み重ねこそが後輩を成長させる「近道」です。

目標も「スモール」にして、成功体験を積み重ねていくのが「スモールステップ」。
ディズニーだけでなく、教育の場で活用している企業や学校も多い。

たとえば「スモールステップ」を早くから導入した東京個別指導学院では…

本当に1人でできるようになったかチェックを行ってから次へ進む「スモールステップ」で、着実な学力定着を実現。

授業のつまずきは「戻り学習」で、できるところまでさかのぼって学習し、自信と次への挑戦意欲を育てます。

一度つまずくとそのままズルズルと先に進めなくなってしまうので、つまずいたところができるようになるまで教えてもらうことが大切。

「できる」の積み重ねで自信を持てるようになれば、子どもたちは自然と前向きになり、積極的に物事に取り組むようになります。

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