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特養老人ホームってどんな場所??

特養老人ホームってどんな場所なのか分からないですよね?

更新日: 2014年06月06日

bosekisukiさん

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▼特養老人ホームって何??

介護老人福祉施設とは、心身の病気や障害により自宅で自力で生活することが困難であり、家族による在宅介護を受けることができない状況であり、在宅介護サービス事業者による介護が困難であり、在宅介護サービス事業者による介護よりも施設入所のほうが要介護者のクオリティ・オブ・ライフ (QOL) にとって望ましい場合、食事・排泄・入浴・就寝・健康管理などの日常生活の介護、心身の機能維持、通院への付き添い、急性の病気・負傷時の病院への搬送・付き添い、介護保険が適用されるサービスに関する相談などを行なうことを目的とする施設である。通称で特別養護老人ホームまたは特養と表現される。

介護保険が適用されるサービスに関する相談などを行なうことを目的とする施設である。

という事で自宅での介護は困難な場合に入所する施設の為、マイナスなイメージも強いようです。

特養老人ホームが抱える問題。

新しく開設される新型特養ホームは、全室個室・ユニット型が中心となっていますが、この個室の特養ホームは、生活保護受給者などの低所得者は対象外となっています。『特養ホームが不足している』と厚労省は、全国で12万床の特養ホームの緊急整備を行うとしていますが、近くに新しい特養ホームができたけれど、「お金がないから入所できない」というのがありふれた現実です。

従来型と同じくらいのコストで、ユニット型を運営するのは無理があるという事です。

「ユニット型」の特養で、実質的に「個別ケア」をするためには
かなりの人手が要ります。

雇うとすれば、多額の人件費がかかりますが・・。
ユニット型は、従来型とほぼ同じ費用での運営を強いられています。


「個別ケア」が出来れば良いのですが・・
実際はハッキリ言って「集団ケアよりも劣悪なケア」が多いでしょう。

新しいユニット型の全室個室の特養ホームは
空きがないという理由から沢山作られていますが、お金がなく入居出来ないという人が多いのです。

実際に特養老人ホームに家族が入った人の体験談

特養へ入る条件が「動かない・自分で食べる・会話が出来る」
質・サービスともに落ちましたが毎月の支払は半分以下になりました。
特養はその料金の安さから待機されてる方が多いし強気なんでしょうかね。

有料老人ホーム入所時、施設長から「家を買ったつもりで入所させて下さい」と言われた意味が良くわかりました。
そのくらい高額でした。
今は、いろいろな施設があり老人ホームが身近になったイメージです。

昨年11月にオープンしたばかりの、サービス付き高齢者向け住宅に個室です。
一部屋にトイレと手洗いとクローゼットがあるタイプ。自立者対象の施設なので、基本
なんでも自分でやらなければなりません。母は要支援1なので、デイサービス週1とヘルパー
(洗濯、掃除、たまに入浴介助)週2の介護保険利用ですが、同年齢の入居者たちと話など
できるのが生きがいになっているようで楽しそうです。

今まで知らなかったのですが、基本的な入居費用や介護費用は抑えられるものの、特別養護老人ホームにおいては、使用する車椅子やエアーマットレス等の介護用品のレンタルにかかる費用を全額負担しないといけないのです。もしくは、各自購入という形です。

在宅介護では介護保険適用で負担軽減があったのに、今回の入居にあたってそれがなくなり、結局全部家族の負担で購入することになりました。単純に特養に入ると負担軽減になると考えていましたが、この件で介護保険についてもっと勉強しないといけないなと改めて気付かされました。

出典利用体験談

難しい問題だからこそ、しっかりと調べて特養老人ホームについて知った上で
家族やパートナーの入居を考えた方が良いですね!!!

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bosekisukiさん

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