1. まとめトップ
  2. カラダ

眠気覚ましにはコーヒーよりリンゴの方がいいってホント!?

栄養価が高いことで知られるリンゴ。なんとリンゴはコーヒーよりも眠気覚ましに効果があるらしいが…それってホントなの?

更新日: 2014年06月07日

323 お気に入り 57487 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

haru-tomoさん

健康パワーがすごいリンゴ

1日1個のリンゴは医者を遠ざけるという諺があるぐらい、リンゴは栄養価が高いことが知られている

また、リンゴに含まれるリンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制する効果があることが、アサヒビールと弘前大学の研究者グループによるラットを使った実験により明らかになった

リンゴの「丸かじり」は眠気覚ましにコーヒーより即効性がある

眠気覚ましにコーヒーに含まれるカフェインが有効であるのは知られているが、リンゴを丸のままひとかじりするほうが即効性がある

リンゴの丸かじりは噛むのにある程度の負担がかかるため、顎から脳が刺激され、脳が活性化します

ガムと同様に、リズミカルに噛むことでセロトニンが分泌されるようになり、さらに心地良い覚醒効果が得られます

・カフェインは効果が出るまで30分~1時間かかる

カフェインは興奮剤の一種。脳内の中枢神経に働き、眠気を抑え作業効率をアップします

カフェインの効果・効能を得たい場合は、カフェインを摂取してから、30分~1時間ほど現れてきます

そして飲んでから約2~3時間後には効果は最大になります

・ただし持続力はカフェインの方が高い

その作用は8〜14時間持続するといわれ、夜間目を覚ましやすく、睡眠のトータル時間を減らすことにつながります

体調や体質によって変わります

年齢や肝機能で変化するので、若い人で1~2時間、高齢者で4~5時間がカフェイン効果の目安です

・リンゴの持つ成分も眠気覚ましに効果あり

ブドウ糖も多く含まれるので、脳のエネルギー源としても、とてもいい

・さらにリンゴを丸かじりする事は別の効果も

欧米ではりんごの丸かじりを“自然の歯ブラシ”とも呼んでいます。歯の隙間に溜まった歯垢を除去、清潔に保つ・・・ということから名付けられたのでしょう

歯茎やあごを丈夫にする効果もあるので、老若男女を問わずオススメしたい食べ方です

リンゴは下から食べると芯まで食べられる!?

James Hamblinさんは、あるムービーを見たことがきっかけで「世界中の誰もがリンゴを芯まで食べるべきだ」という考え方にいたり、実際にリンゴを芯まで食べてしまうムービーまで公開し、リンゴの芯に秘められた事実を公開しています

Hamblinさんが独自に調査を進めたところ、リンゴの芯には体に悪い成分など含まれていないこともわかりました

・種は食べない方がいいらしい

リンゴの種にはアミグダリンという成分が含まれており、アミグダリンは加水分解されるとシアン化水素と呼ばれる毒性の物質を発生させる可能性があるので、種は取り除いたほうがよいとのこと

ただし、体に悪影響を及ぼす量のシアン化水素を発生させるには、リンゴをトン単位で食べる必要があるので、過剰に心配することはないそうです

1