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階段の上りが楽しくなる!楽に階段を上るテクニックまとめ

階段を上るのが辛いという人必見のテクニック。駅や会社での階段が辛くなくなる方法を紹介します。

更新日: 2019年04月17日

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Parabellumさん

手を前に差し出す

バランスをとるためにキーホルダーを使います

やり方はキーホルダーを片手に乗せます
その手を体の前に少しだけ差し出すようにします

荷物は胸に抱える

何か物を持っていたら
必ず体の前に持ってください
胸に抱えるようにして階段を上ればものすごく楽に上ることができます

姿勢を意識する

かかとの上に上半身を乗せるくらいの意識で上ると、比較的持久力のある太ももの後側の筋肉(ハムストリングスや臀部)を使うので疲れにくくなります。

次の写真のように踏み込んだ脚の膝がかかとの上に乗っかるような角度で踏み込んで、お腹と太ももの後ろに力を入れてまっすぐ立つと、太ももに負担がかかりすぎずにバランスよく踏み込めて、少し楽に上がることができます。

ひとつ上の段に乗った脚のひざがしっかり伸びて、体を支えられるようになるまで、上りきります

なんば歩き

手と足を同時に出すと、体が微妙に前傾姿勢になるので、前に進もうとする力が生じる。その力を利用できるので楽に感じられる

お尻に手を添えて上る

おしりに手をそえて登ると普段通り登った場合よりも楽に登れていた。疲労度を表す乳酸値を測った所、乳酸値の値がほぼ半分になっていた。

階段を登るのが楽になる理由は、お尻に手をそえて階段を登ることで斜め上の方に重力に逆らって進みやすくなるからで、さらに背中や腕などの上半身の運動が下半身に伝わり、足の負担も減るそうです。

踵を外して上る

外す位置としては踵の前部辺りになります。踵を階段の角に引っ掛ける感じにして、足裏の踵部分で階段の角を感じます。角を感じることができないと、力が逃げてしまいます。

かかとでどしどし階段を踏みつけるように上ったり、降りたりするのはやめましょう。

ヒールのかかとは、はずさないで階段に乗せきるほうが安定します。

ヒールの場合は逆にかかとを階段から外さない方が安定する。

ダイエットだと思ってがんばる

不定期にジムに通ってトレーニングするより、毎日階段を上って体を動かすほうが健康維持にも減量にも効果的という結果が米大学の調査で判明した

4,500人の日常の活動とBMI(ボディマスインデックス)値をモニタリングした調査では、運動した合計時間より毎日短時間でも運動した方が、心臓肺機能を鍛え、体型維持効果も高いこことが分かりました。毎日数分間ピンポイント的に運動をこなしたほうがダイエット効果は高いといいます。

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