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W杯にエールを送る「中田英寿」がめっちゃシュール!!

サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が5月31日、京都市の下鴨神社でW杯ブラジル大会に向け必勝祈願を行った。

更新日: 2014年06月12日

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syatohanさん

◎「W杯必勝」下鴨神社、中田英寿氏招いて「蹴鞠奉納」

サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が5月31日、京都市の下鴨神社でW杯ブラジル大会に向け必勝祈願を行った。

◎蹴鞠を新春恒例行事にしている下鴨神社

飛鳥時代に日本に伝わった球戯。日本最古の歴史書「日本書紀」にも記述があり、644年に奈良の法興寺で蹴鞠が行われた際、中大兄皇子と藤原鎌足が出会い、大化の改新のきっかけとなったという。鎌倉時代には武士階級もたしなみ、後に庶民にも広まったという蹴鞠だが、明治維新以降、蹴鞠は一度は途絶えた。

鞠が地面に落ちないよう蹴る、平安時代の貴族が興じた蹴鞠を新春恒例行事にしている下鴨神社の祭神「八咫烏(やたがらす)」は日本サッカー協会のシンボルマーク。

◎下鴨神社の祭神「八咫烏」はサッカー協会のシンボル

八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において、神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス(烏)である。一般的に3本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている。

日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助(内野台嶺の東京高等師範学校の先輩でもある)に敬意を表し、出身地である那智勝浦町にある熊野那智大社の八咫烏を元にしたものである。

下鴨神社は古代の豪族、賀茂氏の氏神でした。賀茂氏は、八咫烏(やたがらす)に化身して神武天皇を導いたとされる賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を始祖とします。

◎W杯に際して蹴鞠が奉納されたのは今回が初めて

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会での日本代表の必勝を祈願し、京都市左京区の下鴨神社で31日、蹴鞠けまりが奉納された。元日本代表・中田英寿さん(37)が招かれ、伝統装束で見守った。

蹴鞠保存会のメンバー8人の華麗な脚さばきを中田さんは真剣なまなざしで見つめ、蹴鞠には参加しなかった。中田さんは「神事を汚したくない」と話したという。

◎中田英寿、まさかのコスプレで参加!!

保存会の上田恒弘理事長から鞠を受け取り、「サッカーには神頼みもある。ここで英気をいただいてブラジルに持って行きたい」と笑顔を見せた。

◎現役時代では、考えられなかった…

「現役時代には考えられなかった対応です。必勝祈願のイベントなんて、中田が最も嫌っていたものだったし、いつも高級ブランドの衣装でビシッと決めている彼がコスプレなんてね(笑)。まあ、なんだかんだ言っても、現在のヒデの活動の多くはサッカー絡みですからね。W杯は格好のビジネスチャンスなので、なりふり構っていられないのでしょう」

◎ヒデの大サービスにネットでは、賛否両論!!

ネット掲示板などにも、「こいつもおちたもんだな。今じゃパンダかピエロか」「こういうのって芸人とかタレント枠なんだけど」「投資に失敗してカネが無くてなりふり構ってられねえんだよ」「現役時代→マスゴミ嫌い。職無し旅人→かまってちゃん。それが中田」「本格的に壊れてきたな」「丸くなったな。全盛期の中田なら絶対ありえないキャラだろこれ」「地味にシュールでふいた」といった書き込みが。

◎勝利には、運も大事!神頼みも必要と…

。「勝つためには体力、技術が必要だが、その時の運も大事だと思う。その一端を担えれば」と祈願したという。

◎「50年先を見据えた日本サッカーの形を」とW杯にエール

。「どうやれば試合に勝てるとか、どうやれば決勝トーナメントに残れるかを論議してもしょうがない。当然、W杯は大事な大会であり、世界で一番大きな大会。とはいえ、4年に1回はあるもの。今回結果を出すことは大事だとは思うが、それ以上に、次につながっていく、2018年、22年、その先に50年先につながっていくような日本サッカーの形ができればいいのでは」とエールを送った。

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