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要注意!ノートパソコンの熱はアレに悪影響だった・・・

外出先や移動中でも出来るノートパソコン。自宅でもベッドやリビングと好きな場所で出来るため、重宝しますよね。そのノートパソコン、何気なく膝に乗せて作業をしていることはありませんか?実は、生殖器に悪影響が出るそうです。特に男性は注意が必要です。まとめました。

更新日: 2015年12月05日

蒼雲さん

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▼膝の上でノートパソコンの作業、何気なくやってしまいますよね

今デスクトップで色々作業してるんだけど膝にもノートパソコン置いてこっちでも作業してるという

▼稼働中のノートパソコンの温度は約70℃にもなる!

外出先や移動中でも出来るノートパソコン。
自宅でもベッドやリビングと好きな場所で出来るため、重宝しますよね。
ですが、稼働中のノートパソコンは高温。
クッションやバッグ、厚みのある本などを膝とノートパソコンの間に挟み、熱が伝わらないように注意が必要です。

昨今のノートPCの発熱量はかなりのもので、ヒザの上に長時間ノートPCを乗せていると、それだけで低温やけどにつながりかねない。

表面温度は40℃近くまで上がり、長い時間ノートPCを置いていると、ひざやももが低温火傷を起こす恐れがあります。

▼この熱が、生殖器に悪影響を与えてしまう・・・

低温やけどで、皮膚にダメージを与えるだけでなく、生殖器にも熱が伝わってしまう。

▼特に男性は注意!精巣の機能は熱に弱い

ノートパソコンを膝の上に乗せて作業をしていると、パソコンが発する熱が下半身に伝わり、精巣の温度が上がってしまいます。

膝の上にノートパソコンを置いて使った場合、10~15分程度で陰のうの温度が精子にダメージを与えるレベルまで上がってしまう

精子は精巣でつくられますが、精巣の機能は熱に弱く、精巣内の温度が必要以上に上がると精子の質は低下します。

精巣内は常に体温より低い33℃前後を保っており、この温度が精子の働きを最も良くするとされています。熱くなったノートPCをひざの上に置いておくと、睾丸の温度は10分程度で2〜3℃上がります。1℃温度が上がるだけでも精巣への影響は大きく、精子が死んでしまったり、奇形を生むことも。

▼精巣はお腹の外部にあるため、冷やす必要がある

女性の子宮は、内部にありますが、男性の精巣は外部にあります。
お腹の中ではなく、あえて外部にあることでその部分を冷やし、精子形成の悪化を防いでいます。

男性の急所であるにもかかわらず、体の外側に位置しています。理由は、空気に触れさせることで睾丸を冷やすためなのです。睾丸はある程度冷えた状態でないと、精子を正常に作ることができなくなる

睾丸の表面積を調整し、大切な精子を適切な温度に保つための機能。人体のラジエーター(冷却装置)とも言われています。

▼妊娠にも欠かせない、精子の質

妊娠出来るかどうかを知る上で、注目されることが多い卵子の質。ですが、妊娠するためには卵子だけではなく、精子の質も大切なのです。

男性の側でも“精子の質”が低下して不妊になるケースが少なくない

正常な形をした精子の数が少ないと、受精しても着床しなかったり、受精卵が育たなかったりすることがあります。こうした“精子の質”が、妊娠できるかどうかを左右する

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蒼雲さん