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2014年 夏の課題図書18冊のまとめ 青少年読書感想文全国コンクール

今年も夏休みが近づいてきました。学校によっては読書感想文が宿題になっていると思います。今年の課題図書18冊をまとめてみました。今年は60歳以上のシニアの部も、この18冊が課題図書となっています。

更新日: 2015年03月22日

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kumaboxさん

◆■第60回上位入賞者・《シニアの部》入賞者一覧

◆第60回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

◆シニアの部の対象図書はこの18冊と共通です

◆小学校低学年

内容紹介
さきちゃんのお母さんはタクシーの運転手。いつも帰ってくるのが遅く、さきちゃんの誕生日もなかなか帰ってきません。お母さんに何かあったのでしょうか?

内容(「BOOK」データベースより)
おかあさんとけんかをしてうちをとびだしたぼくのまえに、「どこか」いきのバスがあらわれた。このバス、なんだかへんだぞ。のりこんで、いきたいばしょを言ってみると、たちまち、バスのかたちがかわって…。小学校1年生以上。

[大型本]
スティーヴン デイヴィーズ (著), クリストファー コー (イラスト), Stephen Davies (原著), Christopher Corr (原著), 福本 友美子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
これは、西アフリカのニジェールという国のおはなしです。ある日ペンダは、山のうえのおとうさんに、ミルクをとどけることにしました。砂丘をとおって、お祭をぬけ、川をわたって、キリンのむれをすりぬけて…。さて、頭のうえのミルクを、1てきもこぼさずに、ちゃんととどけられるでしょうか?

[大型本]
荒井 真紀 (著, イラスト)

内容紹介
ひまわりの たねを まいてみましょう。
はるを まっていた ちいさないのちが、しずかに めを さまします。

荒井真紀がヒマワリの一生を美しい細密画で描いた絵本。
「あさがお」に続く、自然の不思議、命のつながりを描く絵本第2弾。

★ヒマワリ観察に役立つヒントがいっぱい!

◆親子で取り組む読書感想文の書き方

◆小学校中学年

内容紹介
夏休み、父さんにくっついて、ネパールにきた小学5年生のツトム。ワクワクするツトムに突然の宣告。村の少年とふたりきりで放牧!?

内容紹介
ツソはタンザニアの男の子。キリマンジャロのふもとの村で、おばさんとくらしているけど、食べ物は少ししかもらえない。ある晩、お兄ちゃんといっしょに家を飛び出し、走って町に出た。ここからバスに乗って、もっと大きな町に行くんだ。ところがお兄ちゃんとはぐれ、道ばたで暮らすことになった。数年後、ツソは〈シスター〉と出会い、寄宿舎に入り…? ストリートチルドレンになった男の子が、成長してふるさとに帰るまでを描く、中学年むけの物語。

内容紹介
生き物はみんなウンチをします。ゾウもウサギもカラスもトカゲも、そしてあなたもわたしも……。
地球の生き物がみんなでウンチをし続けたら、地球はウンチだらけになってしまうのではないか? 本書はそんな疑問に答えます。学校で食物連鎖、つまり食べ物を通した自然の循環は習いますが、ウンチだって大切な自然の役割を担って循環しているんです。
くさい、きたないといわれて遠ざけられがちなウンチですが、自然界ではとっても役に立っているということを知れば、明日から新たな気持ちでウンチと接することができます。近くて遠いウンチについてお子様と一緒に考えてみませんか。

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