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桂宮さま薨去、生涯独身をつらぬいた理由は皇族ゆえに・・・

天皇陛下のいとこ、桂宮さまが薨去されました。ご自身の障害と闘いながら、できる限りの公務に励まれたご生涯でした。生涯独身を通された桂宮さまでしたが、それには皇族ゆえの理由があるようです。

更新日: 2014年06月28日

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yuyu170823さん

天皇陛下のいとこ 桂宮宜仁親王殿下 薨去 66歳の若さで

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*この度の桂宮さまの場合は「薨去」(こうきょ)されたというのが正しい使い方です。
仮に皇太子さまであれば「薨御」(こうぎょ)を使うのだそうです。

桂宮さまは天皇陛下のいとこで、昭和天皇の末弟の三笠宮崇仁(たかひと)さま(98)の次男。

「車いすの宮さま」として知られた。皇位継承順位は第6位だった。

会見した西ケ広渉宮務主管と名川弘一皇室医務主管によると、死因は急性心不全。

独身のまま宮家を創設・・・独身皇族としては戦後初の宮家


「宮家」とはどういうものなのですか?


宮家とは、皇位継承権を有する者を当主とする皇族御一家のことを意味しています。一般に皇族男子は、成人されて結婚などにより独立して生計を持つようになると、天皇陛下より「〇〇宮」という宮号を賜(たまわ)る慣わしがあります。そもそも皇室は、天皇を中心とする一大家族なのですが、宮家の創設は、皇位継承の危機に際して有資格者を確保するために置かれるものなのです。

1988年(昭和63年)1月1日に、昭和天皇から「桂宮」の称号を受け、独立の生計を立てるようになった。

宮家ご創設から約半年後、急性硬膜下血腫で倒れ、車いすでのご生活に。しかし、手術やリハビリに耐え、約3年半後に公務に復帰された。

ちなみに戦後新宮家の設立は、次男以下が婚姻による独立を契機にして行うことが多いが、宜仁親王は独身のまま宮家を創設するという珍しいケースに該当する。

皇族ゆえに一般人に認められている自由がない

職業選択の自由(しょくぎょうせんたくのじゆう)とは、基本的人権の一種であり、日本国 憲法第22条第1項で定められている。自由権(経済的自由権)の一つ。

職業について言えば、一般国民と違って皇族には職業選択の自由はなく、勤務されるのは公益を目的とする非営利団体に限られていますし、天皇のご許可が必要です。

皇族には、戸籍がない。寛仁親王邸は赤坂御用地にあるから港区であるが、港区役所に行っても住民票がないので国民健康保険証がもらえるわけではない。

医療費は自腹の10割負担。皇族は、保険証がない。

婚姻についても、皇族男子の場合は皇室会議(皇室の重要事項を審議する最高機関・皇室典範第5章)にかけられることになっています。

そもそも皇族は、国民であるかどうかも疑わしい。選挙権・被選挙権がない。職業選択の自由がない(営利事業に関与できない)。住居移転の自由がない。結婚の自由がない。などなど・・基本的人権が全く無視された存在。

皇族の方々は人間としての自由がなさそうですね。
正直、幸福そうには見えません。

自分の意志で生まれてきたわけでもなく
自分で選んだお仕事でもないですし・・・。

生涯独身の原因・・・皇室に入ることのつらさを考慮してか?

母である三笠宮百合子妃の父親は、戦後生活苦で自殺しています。
娘を皇族に嫁がせた体面上、格式を保つのに苦労した果ての自殺でした。それも影響してるかも知れません。

遺書にはインフレ等による生活苦がつづられており、生活力の無い華族が一市民として敗戦後の混乱する社会に放り出されたことによる悲劇として世間の同情を誘ったという。

桂宮宜仁殿下は幼少の時友だちから、「お前なんか税金で食わせてやってるんだ」 などと言われそれがトラウマになり、現代の皇族が結婚すれば不幸な人間がそれだけ増えるという考えで結婚しないとのことです。

学生時代に同級生から「税金泥棒」といわれの無い暴言を浴びせられて皇室の身にある自分の存在を不幸な者として思い込んでしまったようです。

「結婚すると苦しむ人間が一人増えることになる。だから、私は結婚しない」と話されたそうです。

寛仁親王殿下(桂宮さまの兄・ヒゲの殿下)が、発言されてるもので、桂宮さまが、「あなたは、どうして兄と結婚するんですか?」と信子妃(ヒゲの殿下の妃)に尋ねられたそうです。その時に話された言葉。

確かに結婚するといろいろと皇室なりの苦しみ、規範など、
色々と縛られるものがあるかもしれません。

実際はバツイチの女性との内縁の関係か

相思相愛の間柄ではあるが、成婚となると妃殿下としての立場になるため、 離婚歴など少々問題があり、内縁関係を選択したともいわれている。

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