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雨の日にやっちゃいけないNGファッション!雨を楽しむコツ!

ジメジメとうっとうしい雨の日。でもそんな日だからこそ、楽しく元気に過ごしたい!そこで雨の日には避けたいファッション、そしてオススメのレインファッションを紹介していきます。またキュートなレイングッズたちも。

更新日: 2019年03月01日

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この記事は私がまとめました

神通百力さん

雨の日の服装ってどんなところに気を付ければいいの?
失敗しない雨の日ファッションって?

「雨が降って気持ちいいね」こう聞けば、何かぱっと心が開きませんか。悪者扱いしがちな雨を前向きに楽しむ

■雨の日には避けたほうが良いファッション

1)革製品の服やバッグ

「濡れると雨ジミができてデザインが格好悪くなるだけでなく、濡れた部分が硬くなり、バッグの質感そのものもだめになってしまいます」それに、しっかり乾かさないとカビになってしまいます。

上質な靴は大抵靴底は革張りになっていますが、滑り止めの効果がないため、雨の日はとても滑りやすく危険

2)足が隠れてしまう長さのスカートやパンツ

フルレングスのパンツやスカートも水がはねてシミになったり、濡れてしまうので避けたほうがベター

3)シフォンやシースルーなど透け感のある服

透け感のある服は、雨で濡れてしまうと透け具合がアップします。上品な透け感のコーディネートが下品な印象に

4)白や淡い色のアイテムとデニムを組み合わせ

白のTシャツにデニムパンツを履いていたら、雨による湿気が原因になってしまいインディゴブルーが白のTシャツに色移りしてしまいます

白いバッグにGジャンなどをコーディネートした場合、身体側に当たっているバッグの表面にGジャンのインディゴブルーが色移り

5)カシミヤやウール、ニット

ニット系のアウターは濡れてしまうとなかなか乾かないうえに、びしょ濡れになってしまうと縮んでしまう事もあります。更にカシミヤやウールの洋服は、通常毎日クリーニングに出したり洗濯する人が少ない事から、日頃の匂いを溜め込んでいる事が多く、いざ濡れてしまうと溜め込んだ臭いを発しやすくなります

■雨の日にオススメのファッション

普段はなかなか手を出すことができない原色も、雨の日であれば「普段とは違う日だから」と、意外と挑戦しやすいものです。赤の傘に、赤いレインブーツを合わせただけで人目を惹きますし、女性であればらしさを、男性であれば普段とは違う魅力を引き出すことができるのではないでしょうか

明るい色がお勧めです。雨の日は景色全体がかすんでしまうもの。景色から浮き立たせるような色のコーディネイトで、ともすれば夕暮れの視界が悪い時間帯にも自転車や車から良く目立ち、身を守ることにもつながります

雨の日でもオシャレに見せるコツがあります。それは色を入れるということ。鮮やかな色を差し色として使用することをオススメ

小物選びも気を抜かない!
バッグは水濡れの心配がないビニール素材のラタン風カゴバッグや、表面にコーティングが施されたバッグがマスト。そして仕上げの傘は気持ちが上がるか下がるかガラッと変わるのでこだわって

雨の日のおしゃれは足元から決める!
足元を決めた上で、ボトム、アウター、小物……と合わせていくのがコーディネートをまとめる秘訣

レインコートやレインシューズ、傘などのレイングッズにもこだわると雨の日も楽しく過ごせます

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