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【現在14体】邪神級?トンデモ&ビミョーフィギュア画像集

出来がトンデモだったりビミョーだったりするフィギュア画像集。こういったフィギュアは「邪神」「泥」と呼ばれており、技術の発展に伴って減ってきたが、今でもたまに現れ、時にファンを苦しめ、時に笑わせる。誰が見てもひどい出来のものもあれば、思い入れのあるキャラならば許容できる程度のものまでまとめ。

更新日: 2014年06月08日

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海外の海賊版

特に元ネタのような正規フィギュアはなし

海外の海賊版

恐らくは、2014年2月に発売された「BRAVE-ACT(進撃の巨人1/8スケールフィギュアシリーズ) 1/8 リヴァイ」を模倣していると思われる。
一見すると体の造りはそう悪くないが、本物と比べるとかなり粗い。顔は明らかに残念。

和風堂玩具店から2011年5月に発売。

特徴的なはねた前髪や丸顔が上手く立体に起こせておらず、つぶれまんじゅうのようだと話題に。

ハイレベル邪神フィギュアたちと比べると、ちょっと造形が甘いだけでまだ可愛い。

一番くじから2011年4月発売。

500円くじフィギュアはフルプライスフィギュアに比べ造りが粗くなるものだが、すべっているポーズも相まっておかしなことに。

マクドナルドのハッピーセットとして2010年1月8日から頒布された。
あまり凝った造形を求められない幼児向けのおまけオモチャとはいえ、顔とポーズのインパクトが強すぎてネタにされた。
宙返りさせられるというギミックが売りなことから、このフィギュアは「チャクラ宙返り」と呼ばれている。

「高額だったのにひどい出来」といったようなパターンとは違い、安価なので憎しみを集めることはなく、手にしやすいからと大量収集する人たちも現れた。

TFCより2009年12月発売。

躍動感あるポーズだが、顔が似ていないし可愛くもないと不評に。

マイタンより2008年6月に発売。
特に狂いはないが、8000円ほどの価格のわりに大味。

タキ・コーポレーションより2008年3月に発売。

顔は可愛く、彩色もいい……が、首が骨折を起こしていてホラーな仕上がりに。

ミントより2007年発売。
説明不要のひどさ。

ぴっころより2007年6月に発売。

顔と体のバランスが釣り合わず見ていると不安になる。

アルゼより2004年発売。

説明不要のひどさ

遠くから見た佇まいは様になっているが、拡大してみると顔面が投げやり。

「邪神セイバー」と呼ばれ、トンデモフィギュア界では「邪神モッコス」に続いて有名。

中国のアニメ雑誌『動画基地』の付録。2006年頃発売?
目を見開き、口元がゆるく首がすわっていないようなポーズがかなり個性的で、このフィギュアのコスプレをするレイヤーも発生。

その恐ろしい顔つきなどから「邪神モッコス」と呼ばれている。トンデモフィギュアの代表的な存在として高い知名度を誇る。

ゲームソフト「KOS-MOS」の限定版に付属された。
通常版と比較したところ、このフィギュアの価格は1万円ほどになるのだが、その値段のわりに出来が悪いと当時は大炎上した。


2004年6月24日発売

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