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本命ブラジルはジンクスを破れるか?『W杯七不思議』の恐怖

4年に一度のサッカーの祭典2014ブラジルW杯が迫ってきました。スーパースター同士の戦いや強豪国の活躍に期待する人も多いでしょう。しかし、そんなW杯には理屈では考えられない様々なジンクスや不可解な出来事(一説には呪いとも…)が存在しているのをご存知でしょうか。

更新日: 2014年06月09日

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nileorionさん

◆2014ワールドカップはどの国がジンクスに打ち勝つでしょうか?

1位は、回答者の3分の2が支持した開催国・ブラジル。2位を50ポイント以上も突き放し、圧倒的な優勝候補に挙げられている。

ブラジルは優勝国オッズで「首位」となる4倍。5倍のアルゼンチン、7倍のドイツがこれに続き、前回優勝のスペインは7・5倍で4位につけている。

◆ワールドカップの七不思議

1.コンフェデレーションズ杯の呪い

ブラジルはコンフェデ杯だけなら3連覇中なのだが、その間、肝心のワールドカップの方は……。

国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、各大陸王者によって争われる国際大会「コンフェデレーションズ杯」。近年ではW杯のプレ大会として本大会前年に同大会の開催国で行われています。

そのコンフェデレーションズ杯王者はW杯で優勝できないという、90年代に登場した比較的歴史の浅い呪い。

コンフェデ杯王者が翌年もしくは翌々年にW杯に挑んだことが、過去5回ある。結果は、優勝ゼロ。

2.前回チャンピオンは連覇できない

どんな大会でも優勝候補と言えば、前回王者の名が挙がるのが普通だ。が、ワールドカップは違う。連覇を達成したのは1962年のブラジルが最後。

ここ50年間に関しては、むしろ4年前の優勝国を候補から外した方がいいくらいだ。

前回チャンピオンが苦戦しているという事実は、「チームのサイクル」という面から説明できるかもしれない。

3.W杯優勝国のうち自国優勝がないのはブラジルとスペイン

会場は水を打ったように静まり返り、自殺を図る者まで現れた。結局2人がその場で自殺し、2人がショック死、20人以上が失神

ウルグアイ、イタリア、イングランド、アルゼンチン、フランスはワールドカップ初優勝が自国開催の大会

ブラジルは唯一のホスト国だった1950年の大会で、最終戦のウルグアイ戦で敗れ、優勝を逃した。

この時9歳だったペレ少年が、嘆き悲しむ父親に「悲しまないで。いつか僕がブラジルをワールドカップで優勝させるから」と励ましたという「伝説」が残されています。

マラカナンの悲劇を忘れるため、ブラジル代表はその後ユニフォームを黄色(カナリア色)に変更。以後、白いユニフォームの着用を避け続けることになる。

1950年の「マラカナンの悲劇」を過去のものにするための大会が、2014年のブラジル大会でしょう。64年の歳月をかけて、ついにこの時がやってきたのです。

そして決勝の会場は、同じマラカナンスタジアムなのです。

4.ペレの呪い

50年代から70年代にかけて活躍した元ブラジル代表のスーパースターであり、史上唯一W杯を三度優勝している「王様」ペレ。

ペレにW杯優勝を予想されたチームは悪魔に魅入られたかのように悲惨な結果に終わることが。

W杯でも中国、スペイン、アルゼンチン、フランスの躍進を予想しては、ことごとく外してきた。代表チームだけでなく、クラブチームや選手個人に関しての予想も同様だ。

1966年イングランドW杯から始まったこの不吉な予言は2006年ドイツW杯でイタリアの優勝を的中させるまで続きました。

「アフリカ勢が2000年までにワールドカップで優勝する」と予想していたが、2010 FIFAワールドカップに至るまでアフリカ勢は準決勝進出すら果たしていない

そんなペレが2014年ブラジルW杯優勝国を予想!!「ブラジルの優勝を信じている」

ペレさん…

5.バロンドールの呪い

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