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お灸女子が密かにブーム!『セルフお灸』入門のすすめ☆

20代、30代の女性の間で、「お灸」が密かなブームとなっています!かわいいデザインのものやお家で気軽にできるものなど最近のお灸は進化していました…!しかも女性に嬉しい効果がたっぷり!!今回はお灸の効果やセルフお灸の仕方をまとめました。

更新日: 2014年06月08日

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mu2329さん

お灸女子、増加中…

お灸きもちいーいー。でも一度プロにもやってもらいたい。

アドバイスに従いお灸をしてみた。これはいいかもしれないわ。

そもそも、「お灸」って?

経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治癒すると考えられている伝統的な代替医療、民間療法である。

お灸はその温熱で、ツボをシゲキして、血行をよくし、カラダをあたためヒトのカラダが本来持っている自然治癒力を高め、セルフケアをサポートします。

お灸が今、女性に人気なワケ!

煙が出ない、熱くない、かわいくておしゃれなお灸商品が出回っていて、健康管理だけではなく、美容効果も注目されているという。

不妊などの婦人病の症状も改善させ“温活”とも呼ばれているという。

多くの女性が悩むなかなか治らない身体の不調、たとえば、冷え症・太りやすい・便秘・むくみ・ストレス・肩こり・不眠症など、また、美肌の観点からも、乾燥肌・シミ・肌荒れ・小顔などにも効果があります。

お灸…やってみたい!でもどうすればいいの?

最初は小さな台の上にモグサを乗せてある『台座タイプ』のお灸が使いやすくお勧めです。種類によって熱さも違いますので、最初はノーマルタイプを選び、自分に合った強弱を調節していってください」

つぼにお灸を置き、火をつけます。(火を使わないタイプもあります。)お灸に火がついて熱さを感じたら取り除きます。皮膚に乗せている時間が短いように見えても温熱の刺激は十分に伝わって効果が得られています。

しばらく温度を維持してから、もぐさが燃え尽きると徐々に温度が下がります。もぐさが燃え尽きても、まだしばらくは温熱が残っていますので余韻を楽しみます。お灸の種類などで変わりますが、火をつけてから約2~3分で終わります

はじめてのときは肩や足のツボ゙にするのではなく、まずは「万能のツボ」とよばれる手の甲の親指と人差し指の間のくぼみにある「合谷」(ごうこく)でためしてみてください。

お灸をするときの注意点…

・妊娠中は控える
・病気中は控える(お灸は病気を直に治すものではない)
・傷には使用しない(傷を治すものではない)
・顔・粘膜には使用しない
・入浴前後は避ける

お灸についてもっと知りたい方は…

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