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地下霊場に仏像が約300体あるパワースポット!「玉川大師」とは

二子玉川にある四国お遍路と同じ体験ができるパワースポット!

更新日: 2014年09月07日

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玉川大師玉真院は、当地に開山龍海大和尚、開基竜海阿闍梨として大正14年大師堂を建立、昭和9年に地下佛殿を建立して創建した。本邦希有の地下大霊場である。

東京の世田谷にある玉川大師玉眞院は神秘的な地下の霊場があるパワースポット。昭和の初期の頃、初代住職によって、身近で四国巡礼を体験できるような場所として作られた地下霊場が存在します。

地下霊場は約300体の仏像、壁画が在り、[手軽な一日お遍路]を求め、遠くは沖縄や北海道から参拝者が駆けつける。

まずは、霊場の説明を受け、100円の灯明料を支払います。階段で地下にもぐると、漆黒の闇。光の筋一本すらありません。神仏にすがるということはこのことか。

暗くて不安になったり、明るく安堵したと思ったら、迫力のある石仏を拝んだり…。お化け屋敷にいるような、肝試しをしているような感覚で前を進む。

狭いので手で壁を触りながらゆっくりと進んでゆくようになります。地下霊場では、自分の年齢(数え年)の番号の仏様を拝むのだそうです。ロウソクに照らされる300体の石仏には圧倒されるでしょう。

最後の暗闇を抜けほっとすると、同時に蒸し暑い現実に戻る。神聖な場所ではあるが、暑い夏ひんやりとした空間で肝試し気分を味わえることは間違いない。

ぐるりと仏様に囲まれる経験はなかなかできるものではありません。その感覚は何とも不思議なもので、自分の人生を振り返ったり、未来に想いを馳せたりして静かなひとときを過ごしました。

二子玉川にこんな霊場があるとは知りませんでしたが、本当に清々しい気分でこの世に戻って参りました。是非、一度お出かけ下さい。

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セキセイ32さん