出典 matomental.ldblog.jp

弟の死を受けて「チビ(弟)のほうがすごいんですよ。サッカー部のキャプテンで、インターハイにも出たし、国体選手にも選ばれたしねえ……。大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき、今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう。キップはぼくが買っとくからって、約束しとったのに。まだ納得できません、あのチビが死んだなんて……」と、ショックを隠しきれずにいたさんま。さらに焼死を聞きつけ集まったマスコミに対し、無表情で「僕じゃなくて本当によかったですね、僕だったら新聞の一面は『さんま焼ける』になりますよね」と言い放った。さんまは肉親の死すら飯の種にしようとするマスコミに対し、自分流の意趣返しを行ったのだ。

この情報が含まれているまとめはこちら

さんまの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」に込められた深い思い

「お笑いモンスター」ともあだ名される明石家さんま。そんなさんまの座右の銘として「生きてるだけで丸儲け」というものがあります。根っから明るくポジティブなさんまらしい名言として知られていますが、実は様々な「死」を乗り越えてきたさんまがたどり着いた一つの境地を表す言葉でもありました。

このまとめを見る