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社畜・サラリーマン奴隷たちの嘆き!薄給で家計が破綻寸前!増税。ボーナスカット。

サラリーマン奴隷たちが嘆いています!会社に朝に行って夜に帰ってくるという生活を続けて体を壊して、お金はそれほど貯まらない奴隷のような生活を「社畜」と言います。

更新日: 2014年10月20日

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misukiruさん

日本のサラリーマン

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。

小さい頃から立派なサラリーマンになることが正義だと教えられた。社会人になって、会社のために働いて、結婚して、家を買って、子供が出来て、幸せな家庭を築くことこそが正しい道だと教えられた。

「会社を辞めたいけれど、お金がない」「自分は能力がないから、転職なんかできない」「自分に自信が持てない」――こう考える人たちは、会社に足元を見られ、ただ利用されているだけです。

地獄の毎日通勤

10年に一度の台風が近づいているのにも関わらずニュースでは通勤パニックの文字が躍る。こんな非常時でさえ、通勤することが前提なのだ。平時でも、乗車率150%の電車に揺られ朝から窒息寸前。隣りのおっさんとつり革の取り合いで格闘が始まる始末。やっとの思いで会社についても残業で深夜帰り。

個人所得は世界的にみても高いのに、狭い家に住み、毎日奴隷船のような通勤電車で輸送される。人権蹂躙の状況は決して、シリアやリビアに引けをとらないのではないだろうか

サラリーマンならほとんど同じ

正社員だろうがなんだろうが、サラリーマンはフリーターと同じである。正社員のサラリーマンの中には、「フリーターなんて…」と馬鹿にする人が多いが、当の正社員のサラリーマンも、実のところフリーターと何ら変わらない。

バイトは時給、日給制だが、正社員は月給、年収制に変わっただけ。多くのサラリーマンは収入源は1つなので、(※だから、国は年末調整という仕組みを作っている)失業やリストラなどが発生すると、突如経済的な不安定を被ることになる。

社畜に選択肢はない

この体力的消耗と精神的消耗が倍々ゲームのように日々増えていきます。前の日の疲れを残したまま、次の日の仕事を向かえるというイメージです。こうなってしまうと副業どころではなく、仕事から帰ったらすぐに寝るしかありません。社畜に選択肢はありません。

目標も達成していないのに同僚と喫茶店で無駄話をしたり、マンガ喫茶で寝るのは「給料ドロボー」ともいえる所作であり、人生にとって死んでいる時間といえます。

「僕は毎日、パワハラを受けています」とおっしゃった。そこで、その内容をさらに聞いて驚いたんですが、要は毎日、殴られているとのことでした。もはや暴行罪・傷害罪という犯罪の域に入っていまして、異常な状況ですね。

馬鹿な上司と先輩に囲まれ・・・

会社という組織では未だに「恐怖政治」が横行しているようである。後輩や部下に仕事をさせるために、怒鳴ったり、脅したりする上司や先輩が、あなたの周りにもいないだろうか。「いない」と断言できる人は、仲間に恵まれている。しかし、そう断言できる人ばかりではないというのが、実際のところであろう。

人と言うのは環境の影響を大いに受けます。理解者の少ない環境だと、人はどうしてもチャレンジ精神が挫かれ、評価される機会、エンパワーされる機会も減ります。

上司が指示したこと以上を若者に要求するのは、「言わなくても分かる」という考えが根底にあると指摘する。その背景には「みんなが同じようなテレビをみて、同じような音楽を聴いて、同じように休日を過ごしてきた」時代があった

採用段階で仕事の中身を伝えない

マネジメント層に対し、作業者は金銭で釣るほうがよいとし、仕事の中身は伝えてはならないとアドバイスする箇所がある。<シュミットが高賃金に惹かれるのを見越してもっぱらこの点に焦点を合わせ、「そんなつらい作業は無理だ」などと思わせないように、仕事の中身からは気を逸らしておくのが得策

経営者の恐ろしい本音

「我が社の理想の社員像は“使い倒せる人間”や」とうそぶくIT系社長へのインタビューだ。「社員を長く手元に置くつもりなど、さらさらない」「“勤務時間応相談”とは、会社側の相談に応じろという意味」「2~3年、腰掛けで来てくれるくらいが丁度いい」など、毒々しいブラック企業経営者の本音

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