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赤ちゃんが寝てくれない…!って時に使える「プロの技」

「赤ちゃんは寝るのが仕事」って言うけれど、実際は「なかなか寝てくれないー!」と悩むママたちも多いらしい。そこで、保育士や助産師など、赤ちゃんを寝かしつけるプロたちのテクニックをまとめてみました。

更新日: 2014年07月11日

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この記事は私がまとめました

赤ちゃんって意外と寝てくれない。。

「生まれたばかりの赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごす」って、聞いてたんですけど…!

初めて子育てしてびっくりしたことって山のようにありますが、一番は一人で勝手には寝ないこと

新生児期はほとんどネンネ。なんて育児書に書いてあるから不安になる。でも、ほとんどの新生児は寝ません。ギャン泣きのオンパレードが普通

寝れない原因はこんなにある…

赤ちゃんが寝てくれない原因はさまざま。「おなかがすいた」「おむつが汚れている」「暑い・寒い」「ゲップがしたい」といった場合は、それらを取り除けば赤ちゃんの機嫌はよくなる

赤ちゃんは基本的に寝るのがとても下手。眠いのに眠れず、イライラして泣くことも多い

赤ちゃんの眠りが浅くなり、グズグズいいはじめてすぐに抱っこをしてしまうと「ちょこちょこ起き」を習慣づけてしまう原因に

ママ自身が原因を作っちゃってる場合も…!

プロの寝かしつけテクが参考になるかも

保育士・助産師たちはあの手この手で「寝かしつけ」てた…!

基本は寝かせる時間を決めること。そして寝かせる時間と、起こす時間のメリハリをつけ、がっつりと寝かせる前の2時間はしっかりと起こしておく

寝るまでに行うことを儀式化する。例えば、お昼寝までならば、昼ごはん→短時間の静かな遊び→絵本の読み聞かせ→お昼寝といったように、一連の流れを儀式化する

なるほど…

寝つきの悪い子は、眉間から額の真ん中あたりをそーっと、グルグル〜となでてあげると落ち着く。保育園でも、お昼寝のときによく使う方法

眉間グルグル。

足裏をマッサージ。足裏をモミモミしたら、服の上から足からお腹、胸をマッサージし、腕や手のひら、そして顔、頭へと移っていきます

足裏モミモミ。

背中を叩くときは、人を呼ぶ時に肩を「トントン」とするソフトタッチではなく、飲み物でむせたりしたときなんかに、自分の胸を叩くときくらいの強さ。「ボスボス」と音がするくらいで叩くと寝る

背中ボスボス。

赤ちゃんにとって自然な姿勢は猫背の状態なので、授乳クッションなどを工夫して、赤ちゃんをまぁるい姿勢にしてそ〜っと寝かせてあげる

まるい姿勢のほうが、呼吸もしやすいんだとか。

「抱っこで眠っておろすと泣く」に有効な裏ワザ。眠った赤ちゃんの口をそっとあけて、舌が上あごについていれば深く眠っているサイン。ベッドにおろしても、まず起きません

舌で眠りの深さをはかる…その発想はなかった。

抱っこから布団への着地に失敗して泣き出したとき。→間髪いれずに背中をボスボス。泣いてもしばらく続ける。やがて泣き止んで眠ることが多い

また出た。背中ボスボスw

赤ちゃんをやさしく包み込み、ママの心拍数に近い揺れで赤ちゃんの眠りをサポートする、電動スウィングベビーラック

新生児集中治療室(NICU)など、母子医療の現場でも採用されてるらしい。

ママにだっこされているような心地よさで、入眠率No.1。ダッコシートプラスがついたベビーラックでは、94%の赤ちゃんが眠りについている

眠るまでの平均時間は5分36秒しか掛からなかったんだとか。

「こちらが寝て欲しい時に見事に寝てくれるので、食事をゆっくり食べたり、自分の時間がかなり取れるようになった」という先輩ママの声も

椅子代わりにもなるので、4歳ころまで使えるらしい。

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