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【翻訳】Birdy Spreads Her Wings - americansongwriter

本まとめは 2014年2月21日 American Songwriter 掲載記事 Birdy Spreads Her Wings の和訳になります。

更新日: 2015年03月19日

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バーディーは彼女の翼を広げる

2014年2月21日 エリン・カーソン

Birdyには始めからプランがあった。大変忙しい2年間の後、その17歳の英国歌手はついに彼女の旅先に当たろうとしているのだ。
この春、彼女はセカンドアルバム、ファイアー・ウィズインをリリースする。これは2作目であるものの、そのファーストより本当により多きものである。なぜならFire Withinは全て彼女のオリジナルなのだから。

もしこのあだ名が気慣れたものに響くのなら、それはあなたがBirdy、本名ジャスミン・ヴァン・デン・ボーガルドの名前を世界に出した破端、2011年のYoutubeビデオ、ボン・イヴェールのスキニー・ラブのカヴァーを観た5000万ビューのうちの1人となるチャンスがあったのだろう。Youtubeには野心あるアーティスト達が彼らのウェブカメラの前でカヴァーを鼻歌歌うビデオで溢れている。進化した作品価値を伴った彼女のヴァージョンは人混みの中からその道を見つけ出させた。「それはとても脆く壊れそうで、美しくて、それでその意味が、それが何であるのかその意味がつかめませんでした。」 「ミステリアスで、私自身の解釈をすることができるそれが好きでした。」 ニューヨークからのスカイプで彼女はそう答えた。

彼女の繊細な、ビアノ主導の凄まじい出迎えを受けた曲に続くものは、ジェームズ・テイラーからフェニックスに至るまでのカヴァー曲で占められたそのセルフタイトルのデビューアルバムである。Birdyは2度のプラチナディスクを獲得したオーストラリアを含め、世界中で成功を収めた。ブリット・アワーズのノミネーション、シドニーオペラハウス公演の3夜での完売、それにハンガー・ゲームのサウンドトラックで主演した曲、彼女の履歴書はティーンエイジャーには無闇に詰め込まれている。

※彼女の繊細な、ビアノ主導の凄まじい出迎えを受けた曲 - Skinny Loveのこと。
Birdy編曲のSkinny Love発表時は14歳で、15で自身と同名のアルバム「Birdy」をリリースした。当アルバムはデビューアルバムである。
※van den Bogaerde 英国読み、本人の発音
http://www.1013.com/articles/star-1013-interviews-and-performances-478200/birdy-performs-live-in-the-star-12394793/

まだ、カヴァー(インタープリット)曲での出発は彼女が言ったように、Birdyにとって2つの点で重要なステップであり続けている。ひとつに、彼女はそれが曲の構造を理解することや、作曲で洗練度を加える捉えどころのない小さな点をピックアップするという観点から役立っているという。カヴァーリングはまた彼女がリスナーたちの探波を得ることにも役立った。「それが著名なミュージシャンの方々の作品のカヴァーだったことは、本当に私にたくさんのドアを開けてくれたと思います、また私はそこに自分の音楽を出すことができました、」

※and I was able to get my own music out there - カヴァー曲がBirdyのかなり強い編曲を行使されてBirdy自身の音楽の世界観に持って行かれていること。本来原曲の世界観から自身の想像性が束縛されやすいものとみられるが、それを上回って強力に表現した

ここでアルバム ナンバー2の段となると、彼女は彼女自身の言葉を使う準備が整っていた。あるいは、少なくとも、部分的に彼女の言葉を。Fire Withinの作曲クレジットをさらっと見てみると、それは彼女が基本的には共作ブートキャンプを行なってきたことを示している。彼女はピアノの練習からの逃避的動機で8歳の時から曲を書き始めたものの、他の人々と共に書くというのは新らしい領域だった。出始めにかかってみると、彼女の先頭共作者はワン・リパブリック、アデル、ビヨンセと活躍している多産なライターでプロデューサーのライアン・テダーだ。
「その時私はまだ慣れていませんでしたし、それに全部の自分のアイデアをシェアして、本当にオーブンになるというのは相当難しいと分かりました。本当に妙な感じでしたが、最後にはそれが好きになっていました。」 ロサンジェルスのスタジオで行い、ニューアルバムの初めのシングルオフ曲、"Wings"の形をつけたセッションについて。
その歌の題材はシンプルだった。Birdyが書こうとしていたことは、彼女が生まれて初めて行ったミュージックフェスティバルで友達と過ごした最愛の時間である。 (ウェイクストックミュージックフェスティバル ウェールズ、2012年)

※Fire Withinからシングルオフ(シングルカット)された曲にはWings, No Angel, Light Me Up, Words As Weaponsの4曲あり、Wingsはその最も早いもの。
※Wakestock in Wales - ウェイクストックミュージックフェスティバルは3日間泊まりこみで行われる世界最大規模の音楽祭。2012年にBirdyが仕事で行ったわけではない。 http://www.virtualfestivals.com/wakestock-2012/lineup
※having a good time with friends - http://fuckyeahbirdy.tumblr.com/post/26834414537/had-so-much-fun-at-wakestock-festival-this
また、"Festival, my Best festival with my Best friends," 「Birdy - My love for music in "Fire Within”」 https://www.youtube.com/watch?v=MxZnznuxa1o より
また、より詳細は項末別翻訳まとめページ 「【翻訳】Chicken Pesto Sandwiches With Birdy」 http://matome.naver.jp/odai/2140208437986628801
また、"思い出すと戻りたくなる少し切ない記憶だけれど、それでも今も楽しかったと思える幼い時の友だちとの楽しかった思い出について"でWingsのプロモーションビデオには実際彼女のホームの友人がみんな出演しているそうである 項末別翻訳まとめページ「【翻訳】Birdy Exclusive Interview - FEMALE FIRST」

他の共作者の1人はマムフォード&サンズのベン・ロヴェットであることを特筆しておく。彼女は既に2012年のアニメーションムービー メリダとおそろしの森 (原題:Brave)の曲、「Learn Me Right」で呼ばれ彼らバンドと共に働いている。彼らのセッションではまず、無名の詩をインターネット上で見つけることから始まり、そこに音楽をつけていく。
「違う頭の使い方をさせる、不思議なやり方でした。」
その後、彼らはその”暗澹たるる”「No Angel」を書く。 Lovettが書いたピアノコーラスから成長させたものだ。「それが象(かたど)っていることについて、私はそれがいうものだろう歌詞やアイデア、それにその時私の頭の中にあったことを書き始めました。私は本当に彼に多くを言葉伝える必要はありませんでした、」
共作すればするほど、彼女はそれが好きになった。 「他の人たちがどうやるのかを見ているのは本当に興味深くて、また時々、ただ学び、ただ彼らの仕事のやり方で参加しているということだけでいいこと、構わないことが分かりました。人の考え方、感じ方を変えるもので、そこからひとつでない音楽を取らせるもので、音楽からひとつでない色を取らせるものでした。」

※lyrics and ideas about what it could be about - 翻訳時日本語において説明的に一節訳者が加節した。

バーディーの歌の色が何色であれ、それはすべて彼女がホームで見つけるひっそりとした奥道の先にある美しさへの旅からのものである。彼女は「All About You」というアルバムトラックに最も誇りを持っている。それは彼女の母がある日言ったフレーズから書いたものだ。「母はただそう言い、それで私は思いました、たとえあなたが彼らのことをそうとは思っていなくても、あなたにとても近くにいる誰かがあなたのこと全部を知ることができるなんて、とても変だって。」

Fire Withinは今年リリースされることになっている。Birdyはアメリカを今春レーベルメートのクリスティーナペリーとツアー公演し、その日程を共にする。
「アメリカの全部の小さな州に行ってみたいです、本当に楽しみにしています。」
その若いアーティストにとってはそれは”全くの”ビッグアドヴェンチャーだ。彼女はキャリアという点では全てその点に達しているのだが、彼女はとても17の想いを揺さぶろうと試みているところなのだ。「私の頭の奥にはまだそのことがあります - ”私はすぐに学校に戻らなくてはならない”」

訳者から

出版社は真実にもその枠内で語弊がある中で発言を拾っておりますから、また人間誰もニュアンスの揺れも、不確かで幅のある返答も、また好みもいつも同じではないという当然のこともありますからその点は理解して読まれて下さい。リテラシーです。また作曲をするにしても、一つの歌のコンセプトがたくさんの状況に少なからず適応できるように、必ず全く一つのそれだけで全く完成されたストーリーから書いている場合は少ないかと思います。

姉妹項

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Birdyさんの信じがたい才能を追うと共に和訳している身体サイズ完全1テイラー・スウィフト長の者です。
いやいや、本職は必ずBirdyを勝たせる、いや、Birdyに勝ちをとって頂きたい。