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大切なペットを守ろう! プロの目線で選ぶ【おすすめペットフード】はこれだ☆

安価なものから高価な無添加フードまで、ペットフードには実に多種多様な商品が存在しています。それらの中でも、プロが勧めるフードをまとめてみました。内容がワンちゃん寄りになっていますが、大体において猫ちゃんでも同じ。少しでも正しい食事を与えて、健康で長生きできるようにしてあげたいですね☆

更新日: 2014年06月10日

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natsupoteさん

近年増加したペットの病気~その原因はペットフードにあり?

犬猫の半数が肥満を含め何らかの病気に罹っているといわれています。
これら多くの病気はペットフードが原因です。

ガーーーーン。

種類が多くて何をあげたらいいか悩みますよね。

ペットフード選びで大事なことって何だろう?

ペットブームが始まる前にはほとんど無かったような病気がなぜ近年増加してるかわかりますか?

ペット市場が急成長してきた時に色んなメーカーがペット市場に参入して来ました。
ペット専門ではないメーカーが「売れる市場」だと思ったからです。

そして「利益重視」のドッグフードが沢山市場に出回りました。
メーカーは「どうやって利益を出すか」それしか考えてないところも沢山あります。

逆に「本当に犬にいいものは何か?」を今でもずっと追求してるメーカーもあります。
ただ残念なことに前者の「利益優先」のドッグフードのほうが はるかに多いのです。

その結果 昔では無かったような 犬の皮膚病や癌などが急増してるわけです。

人間でも、食事がめちゃくちゃだと病気を引き起こしますが、同じことですよね。

プロによる正しいフードの見分け方!

2、合成調味料、着色料、着香料、防カビ剤などの合成添加物類をしようしていないこと

3、成分表示がきめ細かく記され、またその記載にメーカー側の都合による恣意的で誤解を誘いがちな表現が入っていないこと

4、良質な食肉(人間グレード)を使用していて、混ぜ物が入っていないこと

「○○ミール」や「○○副産物」などの表示は人間なら食べられないようなものを含んでいることも多いです。

5、砂糖や合成甘味料が入っていないこと

「ビートパルプ」「サトウキビ」「テンサイ」などがこれにあたります

7、良質な脂質を使用していること

「動物性油脂」は疑問が多く、危険がいっぱい。できるだけ「植物性油脂」のものを選ぼう!

8、ビタミンCや天然(天然「型」でない)ビタミンEを添加することで、良い意味での酸化防止・品質保持を心がけていること

9、大豆やトウモロコシ、小麦を使用していないこと

消化が苦手な大豆や、小麦やトウモロコシから生成される「グルテン」は、ペットに良い影響を与えないそうです。

10、穀類として「粉」や「ミール」でなく全粒穀類を含んでいること

2語で表示してあるのがベター。「ひき割り○○」とか「全粒○○」などですね。

11、賞味期限はより短く表示されていること

あまりにいつまでも腐らない食べ物なんて、何が含まれているんだかわかったもんじゃありません。

12、パッケージに参加を防ぐための工夫がなされていること

単なる紙袋ではなく、ビニールの内袋と二重になっていたりするようなもの

プロがえらぶおすすめペットフードのリンク集

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