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《3週間でウエスト-10㎝も!》スロージョギングのすすめ

手軽に出来るダイエットとして、ためしてガッテン(NHK)や世界一受けたい授業(日本テレビ)で紹介された“スロージョギング”で、夏に向けて“あと少しスリム”になりませんか?

更新日: 2016年01月30日

inagawafreakさん

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スロージョギングって何?

通常のジョギングよりも、ゆっくり走るジョギング法

歩くようなゆっくりしたペースで走るので続けやすく効果も出る方法なので無理なく続ける事が出来ますよ!

メディアでも取り上げられた人気のダイエット法

ためしてガッテン(NHK)や、世界一受けたい授業(日本テレビ)などでも紹介され、反響を呼びました

■「世界一受けたい授業」では、菅谷大介アナが3週間のスロージョギングに挑戦!

ポイントは“合間の時間”に行う
仕事での待ち時間も上手に使える時短術!

体  重:82kg→78kg    ー4kg
ウエスト:約91cm→約82cm ー9cm
内臓脂肪:104㎠→84㎠    ー20㎠

大事なポイント!

①背筋を伸ばしヒジを軽く曲げる。

※姿勢がとても重要

②足の指の付け根が地面に付くようにする。

※踵(かかと)から着地するのは間違い。 軽くジャンプした時に着地する場合と同じ、脚の指の付け根が地面に付くようにする。
※ヒザや腰に痛みがある人も、踵(かかと)着地に比べ負担が少ない。

③歩幅は足の大きさの約半分で走る。

※慣れてラクラク過ぎたら少しずつスピードを上げていく。歩幅も同様に広げていって良い

足の裏で地面をなでるように「ペタペタ」「チョコマカ」と「超ゆっくり走り」をしましょう!身体に「タテ軸の付加」がかかる軽い運動を続けることが大切です!

①1日30分が目安
★10分×3回でもOK

②会話ができなくなる一歩手前位のスピードで!

③膝が痛い人はジョギングしない

スロージョギングは筋肉ムキムキにならない!

■速筋・・・高心拍時の無酸素的運動時に使用される筋肉で、瞬発力やパワーに富む。糖質がエネルギー源

■遅筋・・・低心拍時の有酸素的運動において使用される筋肉で、持久力に富む。脂肪がエネルギー源。

20%くらいの力でやるから続けられる!
スロージョギングを続けていれば、無理をせずに自然に速く走る力が身につくので始めはゆっくりとのんびりしたペースからSTART!

ジョギングとほぼ同等のカロリーを消費が可能!

スロージョギングの効果はウォーキングの約1.6倍!

加えて、脂肪燃焼・コレステロール減少・血糖値の低下の効果がある

1日20分で1年間行った場合、ウォーキングが2.7kg減に対しスロージョギングは5kg減

※テレビでの実験でカロリー計算によるものです

で、実際のところ効果は……?

半年間、毎朝30分約2.5キロを走りましたが体重は全く変化がありませんでした

走りはじめて1カ月半ほど経ちました。体重自体は1キロくらいしか減っていませんが

食事制限もしていないので、こんなものかなぁ?ただ、浮腫みやすかったのが改善されました。あと、ひざの上の贅肉が少しすっきりしました。

元は70kgあった体重が半年ぐらいで62kgに減りました

もちろん食事も改善しました。

10分スロジョグを4日ぐらい続けてるけど 初日よりも膝痛くないしちょっとゆとり出来てきたw

筋肉は脂肪よりも重量があります。体重の変化が少なくても体の筋肉が増えると引き締まって見えるのと、基礎代謝が高まり太りにくい体になるので、短期的に「体重」そのものを減らしたい!という方にはおまりおすすめ出来ません

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inagawafreakさん

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皆さんのお役に立てれば幸いです

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