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ディズニー好き必見!大人気の「くまのプーさん展」 場所は?期間は?

ディズニー好きはもちろん、知らない人はいないであろう人気キャラ「くまのプーさん」。その魅力や歴史を紹介する「くまのプーさん展」が開催されます!

更新日: 2014年06月23日

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dainadropさん

「くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBITION」は、ウォルト・ディズニー・カンパニー秘蔵の初公開資料や立体作品など約400点の展示を通して、世界中で愛されている「くまのプーさん」の魅力と歴史を紹介する企画展。

会場には、くまのプーさんと仲間たちが住む100エーカーの森にはじまり、「くまのプーさん」の歴史を語るセル画、キャラクタースケッチ、ラフアニメーションやマケット(模型・雛形)が展示されるほか、映画「プーさんとはちみつ(1966年)」のオリジナルのセル画や背景画、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームのプーさんのプレートなど、日本初公開の資料もお披露目される。

展の開催を記念して、絵本作家や各界の著名人が「くまのプーさん」に向けた表現した作品やメッセージを会場内に展示。グッズマーケットも併設し、会場限定のオリジナル商品や先行発売の最新アイテムなどが販売される。

知っているようで意外としらない?「くまのプーさん」とは?

『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説である。

クマのぬいぐるみである「プー」と、森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集と、その前後に発表された二つの童謡集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の計4冊からなっており[1][注釈 1]、挿絵はいずれもE.H.シェパードが手がけている。

A.A.ミルンはこの作品を自身の息子クリストファー・ロビン・ミルンが持っていたテディ・ベアから着想している。本作品とそのキャラクターは発表当時からひろく人気を集めており、多数の言語に翻訳されいまなお世界中で読まれている。

1960年代からはディズニーによって一連のアニメーション作品が作られ、作品の知名度に大きく貢献した。

キャラクターの名前しってますか?

プー(Winnie-the-Pooh)のんびりやのテディベア。好物はハチミツで、家にハチミツを入れた壷を溜め込んでおり、11時の「ちょっとひとくち」の時間を楽しみにしている。頭はあまり良くなく、字の読み書きもあまりできないが、詩をつくるのが好きで自作の詩をよく口ずさむ。

クリストファー・ロビン(Christopher Robin)森のはずれの高台に住んでいる少年。字の読み書きができ、いつも名案を思いつくので森の仲間たちからたよりにされている。彼自身も特にプーのことを気にかけてよく面倒をみている。

ピグレット(コブタ、Piglet)プーの親友で、体が小さくて気の弱い子豚。好物はドングリ。森のまんなかにあるブナの木の、そのまんなかにある家に住んでいる。

イーヨー(Eeyore)暗くてひねくれもののロバ。周りのものに処世訓をたれるのを好む。森のすみの湿っぽい場所にいたが、プーとピグレットによって新たに家が建て直されてからは「プー横丁」と名づけられた場所に住むようになる。アザミが好物。

ティガー(トラー、Tigger)ラビットの若手と親友で、ある日突然森にやってきた虎の子供。きかん気(はねっかえり)が強く森の仲間の一部から少し厄介がられている。体は大きいが実際はルーと同じくらい幼く、ルーといっしょにカンガに面倒を見られることになる。麦芽エキスが好物。

ラビット(ウサギ、Rabbit)ティガーの若手と親友で、砂地の土手の穴に住んでいる利口者のウサギ。計画をたてたり指図したりすることを好む。様々な種類の動物からなるたくさんの親戚がいる。

オウル(フクロ、Owl)百エーカーの森に住んでいるフクロウ。難しい言葉を好んで話す。難しい字の読み書きが(ある程度)できるので森の仲間たちから尊敬されている。

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