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【どれがいい?】医療レーザー脱毛機の種類まとめ【比較】

最近は女性だけでなく、男性も脱毛を行う人が多く、医療レーザー脱毛は目が離せない状況になっています。そこで、医療レーザー脱毛機の種類についてまとめてみました。機械によって、痛みや効果も異なりますので、機械の種類を知ることは大切です。

更新日: 2014年06月11日

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frankfrinさん

医療レーザー脱毛とは?

レーザー脱毛は 1995年にアメリカの FDA(日本の厚生労働省にあたる)が効果と安全性を承認 したことで普及しました。 安全で確実な効果を引き出すためには、専門的な技術や知識が必要とされるため、医療機関でしか使用が認められていません。

医療レーザー脱毛は、メラニン色素にのみ反応して熱を出すというレーザーの性質を利用しています。毛根部分にあるメラニン色素に反応させて、毛を作り出す毛根そのものを破壊することで脱毛を行います。
IPL などの光治療器による脱毛ですと、十分な脱毛効果を得られません。本当の意味での「脱毛」は医療レーザー脱毛によってのみ可能となります。

4種類の医療レーザー脱毛機

①アレキサンドライトレーザー

メリット:日本人向け、レーザーの中では照射範囲が広い、美肌効果

デメリット:産毛には反応しにくい(危機によっては処理できるものもあるようです)

②ダイオードレーザー

メリット:産毛にも効果あり、肌への負担が少ない、男性のヒゲに適している

デメリット:アレキサンドライトレーザーに比べ処理範囲が狭い

③ヤグレーザー

メリット:火傷などのトラブルが少ない、男性のヒゲに適している、有色人種に適している

デメリット:脱毛効果の持続性が低い

④ルビーレーザー

日本で最も使われているものは?

日本の医療機関において最も使用されているレーザーは、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2つです。

痛みは?

アレキサンドライトレーザーの方がダイオードレーザーより痛い。ヤグレーザーの痛みはダイオードレーザーと大差はありません。

1つの意見であり、痛みも効果と同様に個人差があります。(実際に、ダイオードレーザーの方がアレキサンドライトレーザーより痛いと言う人もいます)

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