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”キャナリーゼ”?本当は悪臭がたまらない東京ベイエリアの真実とは?

情弱が騙される?豊洲 東雲 有明 ヘドロ 臭い 悪臭 キャナリーゼ 足立ナンバー 枝川 一生の買い物をする前にじっくり検討してください 枝川

更新日: 2016年09月11日

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この記事は私がまとめました

キャナリーゼって?

「キャナリーゼ」を知っていますか。高層マンションが林立する豊洲に居を構える高級志向の主婦たちの異名で、子どもを有名幼稚園や小学校に通わせたり、ペットを連れて東京湾岸沿いを散歩したりするのが典型的なライフスタイルだ。豊洲を取り囲む運河(=英語でキャナル)にちなむ命名で、港区の白金エリアで暮らす女性を「シロガネーゼ」と呼ぶのに似た憧憬がにじむ。

上品で環境抜群のように聞こえるが・・・・

泥と潮の臭いが混じった豊洲・東雲・有明のドブ運河の臭いにはなれない。臭いもんは臭い。

高度成長期から溜りにたまったヘドロが悪臭を放ちます。

>ヘ泥の臭いが充満したドブ運河に囲まれた液状化地帯のマンションなんて世の中に存在しないけどね
 そうなの?(笑)豊洲・東雲・有明て該当地域でしょ?(笑)

液状化で泥が噴出した豊洲エリア

中村氏が初めて潜った頃の東京湾は汚染がひどく、「隅田川が臭くて、勝鬨橋を渡る時には息を止めていた」

東京都の調査でも・・・

明らかに海水が濁っているのがよくわかる

運河の5地点で底質調査。
4地点で硫化水素の臭いがしました。
全ての地点において、採取した底質から硫化水素の臭いがしました。生物は確認できませんでした。

ネット民も

@dumdum_128 @torenaimgn 多分、昨日の雨で濡れたままの靴を誰かが履いてる臭いか、汗の臭いだなぁー 豊洲も臭かった。

東京都にお願い→オリンピック開催までに、新木場、豊洲、東雲、有明のドブ臭い海を綺麗にして下さい。サザンやTUBEを聴きたくなるような潮の香りのする海にして下さい。

江東区在住です。
夢の島が出来たころから、あの辺は知っています。
当時、夢の島では、樹々の葉っぱに、異様な出来物があったことを、
よく覚えています。
あの光景が忘れられないから、決して、埋立地には、家を求めません。
あれから数十年、
まさか、あの土地・マンションが高額で取引されようとは。
もう、絶句。

東日本大震災の時には?

豊洲の18階はものすごくて、タンスやらオーブンやら冷蔵庫まで倒れてきて足の踏み場もなし(T_T)
現在部屋に戻れずホテルもとれず難民状態 http://twitter.com/kotakota0413

東京湾のヘドロってどうなってるの?

実はこれはヘドロと呼ばれ、なんと東京湾の海底のドロがどんどんヘドロへと変わっているというのです。そこで、研究家の方に、実際にヘドロを作ってもらいました。水槽に東京湾からとってきた砂と海水を入れ、そこにお米のとぎ汁も入れ、その状態のまま1週間置きます。その様子を観察すると、2日目に黄土色の物体が底に溜まり、7日経つとその物体が真っ黒になりヘドロが出来ました。なぜ普通の砂がヘドロへ変わったのでしょう?このヘドロを顕微鏡で観察してみると、微生物がいっぱいいました。実はヘドロはプランクトンの死骸が泥に混じったものなのです。

東京湾には、外国船が捨てる水から侵入した、生命力の強い外来生物が多く住み着いている!

なんと東京湾の海底には元々いた生物が消え、いるはずもない外来生物が侵入しているというのです!試しに海岸を掘ってみると、ハマグリの仲間で、味も見た目もそっくりなアメリカ原産のホンビノスガイという貝が大量に出てきました。
 さらには地中海原産のチチュウカイミドリガ二も発見し、ムール貝としてお馴染みのムラサキイガイも防波堤にびっしりついていました。実は彼らは海外の貨物船が安定のために現地で汲んだバラスト水を東京湾で捨てる際や、養殖など、様々な形で東京湾に侵入していたのです。しかし、酸欠状態の東京湾の海底で、なぜ外来生物は生きられるのでしょう?そこでハマグリVSホンビノスガイで耐久実験です。東京湾の海水の入った水槽にそれぞれを入れます。すると、4日目にハマグリは死んでしまいましたが、ホンビノスガイはなんと1週間以上も生き延びたのです。実はホンビノスガイは酸欠や水温の変化に強く寿命は40年とも言われるタフな貝でした。東京湾の海底にはこうした生命力の強い外来生物が住み着いていたのです。

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