実はこれはヘドロと呼ばれ、なんと東京湾の海底のドロがどんどんヘドロへと変わっているというのです。そこで、研究家の方に、実際にヘドロを作ってもらいました。水槽に東京湾からとってきた砂と海水を入れ、そこにお米のとぎ汁も入れ、その状態のまま1週間置きます。その様子を観察すると、2日目に黄土色の物体が底に溜まり、7日経つとその物体が真っ黒になりヘドロが出来ました。なぜ普通の砂がヘドロへ変わったのでしょう?このヘドロを顕微鏡で観察してみると、微生物がいっぱいいました。実はヘドロはプランクトンの死骸が泥に混じったものなのです。

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