1. まとめトップ

【1人旅】バックパッカーの荷物表【これを詰めてけ】

これさえあれば長旅に出れる!という物を集めました。皆さんの行き先に合わせて服などは調整してください。ここでは一般的に必要であろうものについてまとめました。もちろん一人旅以外でも十分に参考になるかと思います。

更新日: 2015年07月10日

akkyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
227 お気に入り 299561 view
お気に入り追加

これさえあれば長旅に出れる!

1.バックパック
バックパッカーの象徴とも言うべきバックパック。僕は40Lのものを利用しています。
バックパックのカバー・キーチェーンも忘れずに!
カバーはホコリや雨によるダメージを防ぐだけじゃなく、目印になったりスリなどの防止にもなりますから常時着用しています。
キーチェーンは防犯のためです。100均なんかでも売ってます。

2.パスポート
これを忘れたら出国できません笑 故に、命の次に大切に大切にしてください。
そして必ずパスポートのコピーを取っておくようにしてください。
再発行にはかなりの時間を要してしまったりしてその後のスケジュールに響きます。
また、パスポートのスタンプ欄にプリクラを貼ったりメモとして使ってしまう方が増えているようですが絶対にやめてください。

3.お金
米ドルは世界共通通貨として流通しています。
日本円よりもレートがいい国も多く、手元に用意しておいた方がいいかと思います。
現地の通貨はアメリカやヨーロッパを除いては現地で調達しましょう。
空港では少額(移動分+α)両替し、街にある両替所で両替するべきです。

4.クレジットカード
クレジットカードもまた重要です。
海外では「クレジットカードを持っている=信用がある」と見られることがあるようです。
航空券などを買うためだけでなく、ATMでキャッシングをすることもできるので大量の現金を持ち歩かなくてもすむようになります。
主にVisaとMasterCardが世界では利用されており、2社とも持って行くことをお勧めします。
なぜならば、どちらか一社のみ利用可能なんてことはよくあることなのです。
また、海外保険付きのカードや空港ラウンジを使用できるカードなど海外で役立つ様々なカードが発行されているので自分にあったカードを選びましょう。

5.ポーチ
お金やカード、パスポートなど重要だけどすぐに取り出したいもの、ボールペンなど頻繁に使うものなどをしまうのに薄いウェストポーチを持って行きましょう。

ちなみに僕は財布はいくつか持って行きました。
小銭用、ポーチ内、ダミー。。。
そしてバックパックの底の方にも多少の紙幣を忍ばせておきました。
現金を分散させておくと万が一盗まれても被害を抑えることができます。

6.服
服は必要最低限で十分です。訪れる予定の国や地域の気候を考慮して詰めましょう。現地で購入するのも1つの手です。
暑い国でも室内や車内はクーラーガンガンなんてこともあるので暑い国へ行く方でも1つ厚着を持って行くことをお勧めします。
また、宗教施設に訪れるときの服装は特に注意してください。スカートはダメ、短パン、タンクトップはダメ!といったルールから拝観できないこともあります。
ユニクロのウルトラライトダウンは小さくまとめられるので重宝しました。寒い国ではインナーダウンとしても使うといいかもしれません。
服は丸めてバックパッカーに詰めましょう。そして緩衝剤の代わりとして工夫して詰めると良いと思います。
靴に関しては僕はサンダルを使ってました。スニーカーでもいいとは思うんですけど雨が降ったりしたときなどにも使えるので。

7.筆記用具・電卓
ペンは入国カードを書くためだけではなく、ゲストハウスでの思い出・情報ノートへの記入、メモ、筆談、値引き交渉などに多岐にわたって役に立ちます。

8.ガイドブック
日本では大手である「地球の歩き方」、海外では「Lonely Planet」なんかが主流です。
ただ、これらをすべて持って行くのは重いですよね。
両者とも電子書籍板を販売しているので欲しい地域のみの分売も行っています。

海外では地球の歩き方を持ち歩いていると日本人=カモと見られてしまったりしますし、地球の歩き方は主に日本人が好みそうな観光地などを掲載しています。
Lonely Planetは英語で書いてあり写真も少ないですけど日本人にあまり会わない旅を行うことができます。情報量も地球の歩き方に比べて遥かに多いです。

その国の旅が終わったらゲストハウスの本棚に置いていきましょう。
次の旅人が手に取ってくれると思います。

僕は、他に英語版のwikitravelをいくつか印刷しておいたり現地の観光インフォメーションなどで地図やパンフレットをもらったりしました。
現地のパンフレットやフリーペーパーは結構役に立ちます。
現地語と日本語、それぞれあると便利かもしれません。

9.コンセント変換機
これは日本で用意しておいた方が無難かと思います。
日本はAタイプです、Aから別の物への変換ができるタイプを買いましょう。

また、変圧器が必要の場合はそちらもご用意を。
あとテーブルタップ(Power strip)があるとコンセントの数も増えるので非常に重宝します。
最近はUSB対応なんてのもありますし携帯の充電などに便利です。

10.エコバック・サブバック
僕は小さく折り畳めるエコバックを持って行きました。
盗られても困らないもの(パンフレットやタオルetc...)を入れて街をぶらぶらしました。
また、共同シャワーへ持って行くための服を入れるためのバックにもなって一石二鳥だと思います。同様にビニール袋も役に立つと思います。

11.シャンプー・薬・日焼け止めなど
シャンプー・リンスなど海外の物では髪に合わなかったりすることがあります。薬も同じです。自分で少量でも持って行くのがいいと思います。
女性の方は生理用品なども忘れずに。

12.トイレットペーパー・ウェットティッシュ
意外に重要です。海外にはトイレットペーパーを使わない国もあり直接お尻を水で洗ったりします。「郷に入りては郷に従え」と言いますけど抵抗感はありますよね。
他にもティッシュとしても使えるので中の芯を抜いて潰して1つ持って行きましょう。
ウェットティッシュも消毒などのために持って行くことをおすすめします。

13.イエローカード・海外旅行保険のしおり・証明書
黄熱病の予防接種の証明書になります。これが無いと入国できなかったりする国もあります。
事前に確認しておきましょう。

何も起こって欲しくはありませんが保険には必ず入っておきましょう。
証明書はUSBにデータとして入れておくのも手ですが提示しやすいように確認証などを1枚持ち歩くことをお勧めします。

これらがあると便利

・スマホ、タブレット、PC
ガイドブックや小説の電子書籍や各種データのpdfファイルを1つにまとめて持って行けたり、情報発信や情報収集に役立ちます。さらには旅先で出会った人とFacebookで繋がったり、FaceTimeやSkypeなどで連絡も取り合えます。

USBメモリーもそういった面では有効的です。海外の多くの町ではではネットカフェがありますのでそこでUSBメモリーを用いて代用できますが日本語が入力できなかったりといった弊害もありますのであしからず。

・金属製マグカップとティーバッグ・粉末のお茶
金属製のマグカップは壊れにくいですし、お湯を入れた時に手に持っても暖かいですよね。
また、歯ブラシなどと一緒にしておけば小物入れのように持つ運ぶのにも役に立ちます。そのまま歯磨きの時も便利です。

また、長期の旅では日本の味が恋しくなったりします。そこで持ち運びのしやすいお茶などのティーバッグがあるとお湯だけあれば簡単にお茶を作ることができます。
また、それをゲストハウスなどで出会った人に飲んでもらうことで交流を深めることもできると思います。

・懐中電灯
小型の100均で売っているやつで全然大丈夫です。
ドミトリーなどで消灯後にトイレに行ったり荷物の整理をするときに大活躍します。

・水着
ビーチ行ったり、川で泳いだり、沐浴したり、温泉入ったり...旅の中ではこういった機会が出てくるかもしれません。
ただ、現地で購入することもできるのでわざわざ持って行かなくてもいいと思います。

・S字フック
トイレやシャワーで荷物をかけたりハンガーかけて洗濯物を干したりと万能。
もちろん100均で十分。

・国際学生証
学生さんはこれを持っていると様々割引特典が受けられることがあります。

1 2





旅が大好きだったりします。
HPにも旅のことを書いていますのでよかったらごらんください。