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東京タワーに隠された秘密結社との関係

日本の首都・東京のシンボルである「東京タワー」。一度は行ったこともあると思います。そんな東京タワーには、実はある秘密結社との関係が噂されています。

更新日: 2014年06月12日

radiconさん

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東京タワー(とうきょうタワー、英: TOKYO TOWER)は東京都港区芝公園4丁目2-8にある集約電波塔である。1958年10月14日竣工、同年12月23日に完工式が開かれた。東京のシンボル・観光名所として知られる。正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)。
http://bit.ly/1u4hSGa

東京タワーは高さ333メートル。竣工は昭和33年の天皇誕生日。

しかし333m、33年竣工と言えば33はフリーメーソンの33位階を連想させます。

フリーメイソン

フリーメイソン(英: Freemasonry)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。
現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人に上り、うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下に、25万人は英連邦グランドロッジに、200万人は米国のグランドロッジに所属している。

一般的にフリーメイソンリーの上位階級として知られているのは、関連組織のスコティッシュ・ライト(スコッチ儀礼)、ヨーク・ライト(ヨーク儀礼)が用意した階級である。スコティッシュ・ライトは30階級、ヨーク・ライトは9階級の上位階級を用意している。

元々ある「徒弟」「職人」「親方」の3階級を合わせると、スコティッシュライトで33階級になります。

日本支部

東京タワーはGHQによって立てられたと言われています。
その近くに東京にフリーメイソンのグランド・ロッジがあります。

フリーメイソン日本支部は東京・港区の東京タワーの足元にある。

都市伝説

まず、東京タワーの構造を思い出して下さい。大展望台があって、さらにその上の先端に近いところに特別展望台があります。フリーメイソンのマークとなる「ピラミッドの目」と照らし合わせてみると、ちょうど特別展望台がピラミッドの目の位置にあたります。しかも、この特別展望台に入るには別料金が必要です。東京タワーに行って「何でまた別料金なんだ?」と思った方も少なくないと思いますが、実は“目のところ”に入るための料金とも言われているそうです。

フリーメイソンといえば、日本では「世界を裏で操る秘密組織」といったイメージで語られることが多い。

実際は?

会員相互の特性と人格の向上をはかり、よき人々をさらに良くしようとする団体」であるとされているが、具体的な活動内容は非公開である。対外的には学校設営や、慈善団体への資金援助などのチャリティ活動を行っており、日本では5月に子ども祭り、8月にバーベキューが催され、これには会員以外の一般人も参加可能であるという。その他行事として「昼食会」「野外活動」「遠足」「チャリティ・コンサート」などがある

主に慈善活動を行っているようです。

おどろおどろしい「秘密結社」として描かれてきた「フリーメイソン」の日本支部が、東日本大震災の被災地で支援活動をしている。世界各地の会員から集めた寄付をもとに、被災地に水や食料を届け、津波で流された寺を再建。漁師への漁船の寄贈にも乗り出した。

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都市伝説や古代文明を中心にまとめています。遺跡情報サイト「HUNTER:」管理人。陰謀論はちょっとお休み。ご連絡はTwitterに☆http://bit.ly/1a12xCs

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