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話題沸騰!進撃の巨人のあらすじを最新話まで完全網羅!

進撃の巨人のあらすじをまとめました。よかったら見ていってください☻

更新日: 2014年07月13日

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進撃の巨人とは?

突如現れた、巨大生物「巨人」と、それに抗う人間たちとの対決を描いたダークファンタジーである

物語の始まり

ウォール・マリアのシガンシナ区で生活する少年、エレン・イェーガー。エレンは医者の父グリシャと口うるさい母カルラ、そして幼馴染のミカサと暮らしていた。そんな中、壁外の世界を夢見る幼馴染のアルミンに、外の世界の話を聞き、壁外に興味を持つようになった。しかし、845年に突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によって破られた壁から巨人が侵入し、そのうちの一匹にエレンの母、カルラは捕食されてしまう。通称「鎧の巨人」によって遮断不能となったウォール・マリアは放棄され、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、調査兵団を目指し「第104期訓練兵団」に入団を決意する。

104期生紹介

今作のヒロイン。強盗に攫われたところをエレンに助けてもらったとき以来、エレンと行動をともにしている。
なお、訓練兵団を首席で卒業し、腹筋は、ばきばきである。

エレンとミカサの幼馴染で、特にエレンとは、ミカサと知り合う前からの数少ない親友。

体力ではほかの104期生より劣るものの、優れた知識と判断力をもつ。

大柄な体格の少年。訓練兵団を次席で卒業。
今作の重要人物であり、クリスタに惚れている。

長身で黒髪の少年。訓練兵団を3番で卒業。
今作の重要人物で、ライナーとは同じ出身地。

常に冷静沈着で寡黙な少女。訓練兵団を4番目に卒業。
ライナーやベルトルトと同じ出身地。
なお、今作の重要人物の巨人化能力者である。

険のある顔つきの少年。訓練兵団を6番目に卒業。
悪人面だと同期からバカにされることもしばしば。
ミカサのことが大好きで、エレンとはライバル的存在。

黒髪でほほのそばかすが特徴的な少年。訓練兵団を7番目に卒業。
なお、トロスト区防衛戦で戦死してしまう。

坊主頭が特徴の小柄な少年。ウォールローゼ南区ラガコ村出身。
訓練兵団を8番目に卒業。

ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身。第104期訓練兵団を9番で卒業。本作の実質的な準ヒロイン。

出典prcm.jp

金髪で小柄な体格の美少女。15歳。身長145cm。体重42kg。誕生日は1月15日。第104期訓練兵団を10番で卒業。トロスト区奪還戦では41班に所属。巨人と戦うことを恐れつつも調査兵団に入団した。
なお、壁の秘密を握るレイス家の跡取り。

トロスト区防衛戦

入団から3年後、訓練兵団を卒業したエレンはトロスト区の固定砲の整備を行っていた。その時、突如として再び「超大型巨人」が襲来。エレンは単身で立ち向かうも、取り逃がしてしまう。

巨人に捕食されかけるアルミンを辛うじて助け出したエレンが、代わりに巨人に捕食されてしまった。エレンの死をきいたミカサはショックにより命を落としかけるが、エレンが残した「戦え」という言葉を思い出し、仲間を率いて全員を先導すると決意する。そんな中今まで確認されたことのない「巨人を攻撃する巨人」が現れ、アルミンはその巨人を利用した作戦を立て、同期の仲間たちと協力し、見事生還する。そして力尽きた前記の巨人の中からは、なんと捕食されたはずのエレンが姿を現した。

巨人化から目を覚ましたエレンは駐屯兵団に殺されかけるも、司令であるピクシスの判断により命を助けられる。さらに巨人の力を使いトロスト区を奪還する作戦が立案され、エレンは巨人の力を制御できないこともあり、多くの犠牲を払うも、見事トロスト区を奪還することに成功する

巨人化を恐れられたエレンは地下牢に閉じ込められ、憲兵団からはその存在を排除するべきと言い渡される。しかし調査兵団団長であるエルヴィンの進言により、エレンは調査兵団に配属されることになる。時期を同じくして同期の配属も決定し、ミカサ、アルミン、ライナー、ベルトルト、ジャン、コニー、サシャ、クリスタなどが調査兵団を志願した。そして、エレンは「監視」と「警護」のため特別作戦活動班(リヴァイ班)に編入される。

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