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意外と知らない「下さい」と「ください」の使い分け

「下さい」と「ください」。このふたつ、実は同じ意味ではありません。普段あまり意識したことがない人も多いかと思いますが、きちんとした使い分けがあります。このまとめを読んで覚えて「ください」。

更新日: 2015年01月23日

hanbe2さん

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・「下さい」?「ください」?

漢字とひらがなの違い?

日常的によく使う「~クダサイ」という表現。漢字だったり平仮名だったり、その表記の仕方はまちまちですよね。

「ください」を使うと、漢字を知らないようで格好悪いし、文字数制限がある場合など、3文字ですむ「下さい」の方が便利だという人も少なくない。

広報部門の女性も、「恥ずかしながら、使い分けの定義があることも知りませんでした」という。

・下さい

出典ameblo.jp

キャットフードを下さい

「(物)を与える」という意味の本動詞として尊敬・丁寧を表現する場合で「下さい」と書きます

物を頂く為にお願いをする場合に使うべきなのが「下さい」

・ください

あそこを見てください。

動作を表す名詞や動詞の次に付ける補助動詞で、他の人に動作を依頼するときや動作をする人に対する敬意を表現する場合で、「(~して)ください」と書きます。

動作についてお願いをする場合に使うべきなのが「ください」

・もう間違えない「下さい」と「ください」

「手紙を下さい」はいいのですが、「手紙を出して下さい」は厳密にはダメなのですネ。「手紙を出してください」が正しいのですネ。

くださいと、下さいの違いの説明が面白くて震えてる

【「ください」と「下さい」の違い】動作を頼む時は「ください」で、物を貰う時は「下さい」。だから「パンツを脱いでください」だとパンツを脱ぐことを要求する文。しかし「パンツを脱いで下さい」だと、パンツを脱いだうえで、さらに脱いだパンツも寄越せ!って意味になってしまうからオススメです

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hanbe2さん