1966年、チャウシェスク政権は国の人口を増やすため、人工妊娠中絶を法律で禁止とした。妊娠中絶は42歳以上の女性、もしくはすでに4人(のちに5人に変更)以上子どもを持つ母親のみ例外的に許された。
また、秘密裏に行われた妊娠中絶の結果障害を負った女性、あるいは死亡する女性も少なくなかった。

出典ニコラエ・チャウシェスク - Wikipedia

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