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初夏の夜、東京でホタルが鑑賞できる場所【2014】

ホテル椿山荘東京、足立区生物園、夕やけ小やけふれあいの里、よみうりランド・聖地公園、ほたる公園および玉川上水青梅橋付近|ほたる、蛍

更新日: 2019年04月23日

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2014年の記事です。お出かけの際は、最新情報をご確認ください。

curatorさん

ほたるは、世界に約2,000種、日本に44種が生息していると言われています。たくさんの種の中でも成虫時によく光るのは一部のほたるだけで、一般的によく知られているのは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルです。

■ホテル椿山荘東京(文京区)

2014年5月20日(火)~7月13日(日)

有楽町線「江戸川橋」から 徒歩約10分
庭園の見学は無料

ホテル椿山荘東京には、ゲンジボタル(5月下旬~6月中旬)とヘイケボタル(6月中旬~7月中旬)が棲んでいます。

体が大きいゲンジボタルはほたる沢で、小さいヘイケボタルは古香井(ここうせい)付近でご覧いただけます。

最寄り駅は、「江戸川橋駅」。
駅から、神田川沿いに歩けば椿山荘に着きます。

神田川沿いに「冠木門」という日本庭園への入口があって、中には都内最高レベルの泉林回遊式庭園が広がっているんです。しかも入場料0円、これは行くしかないです。

■足立区生物園(足立区元渕江公園内)

2014年6月6日~7月22日の金・土・日曜

東武バス・都営バス 保木間仲通り下車徒歩5分
東武バス 保木間二丁目下車徒歩3分
入場料は大人(高校生以上)300円、
子供(小中学生)150円。

ホタルは屋内での鑑賞になります。

園内の、あだちの生きもの観察室にある「ホタル見BOX」の中を飛び交う幻想的なホタルの光を見ることができる。

2014年6月6・7・8・13・14・15・20・21・22日の金・土・日曜(要問合せ)/18~21時(入園は~20時30分)

昼間は通常開園をし、17時にいったん閉園したのち、18時より夜間開園いたします。ホタルは18時以降ご覧になれます。

■夕やけ小やけふれあいの里(八王子市)

2014年6月7日(土)~22日(日)

JR中央線・京王高尾線高尾駅より西東京バス陣馬高原下行きに乗車30分、「夕焼小焼」下車
入場料大人200円、小人100円

ホタルの夕べ
【日時】6月7日(土)~6月22日(日)
    午後6時~9時迄(時間内無料)

北浅川の清流と園内小川で育った、夕やけ小やけふれあいの里の
ホタルが幻想的に飛び交うのが見られます。

雨の降らない日は、ホタルが芝生広場&北浅川の付近でたくさん飛んでいるのが見られます!
是非、見に来てください!!

■よみうりランド・聖地公園(稲城市)

2014年6月13日~30日の金土日月および7/1(火)

遊園地の営業時間終了後に、敷地内にある聖地公園で「ほたるの宵」が開催されており、入場の際には、整理券が配布される。

聖地公園内の沢(小川)にヘイケボタルとゲンジボタルが淡い光を放ち飛び交う様子をご覧いただけます。

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