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偶然出来た絶景!北海道の青い池の美しすぎる色に魅了される!

北海道の美瑛にある「青い池」についてまとめてみました。ブルーやグリーンがとてもきれいです!

更新日: 2016年10月31日

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この記事は私がまとめました

CuteMonsterさん

北海道に美しいブルーの池があります

この池は1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものである

青い池は偶発的に人造池となったものである

水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになった

この池が一躍有名になったきっかけについて

白石健人さんが撮影。
10月の終わりごろに降った初雪が、青池に舞い落ちる瞬間を撮影したもの。

北海道美瑛町の「青い池」に初雪が降る写真で、ナショナル ジオグラフィック写真コンテスト2011のNature部門奨励賞を受賞。

2012年7月に発売されたアップル社のOS X Mountain Lionの15種類の壁紙のひとつに、青い池の写真が採用された。また、この写真はMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの宣伝・プロモーションにおいて大々的に用いられた。

2012年にMac OSの壁紙に採用されたことをきっかけに人気が高まり、現在では大型バス専用の駐車場もあるほどの状態になっていました。

青い水の色について

もともと「ブルーリバー」と呼ばれていた「美瑛川」がせき止められてできた池です。

青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れとしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。

こちらも白石健人さんが撮影したものです。
こちらの写真だと青というよりは緑です。

水色や緑色と表現する人もおり、見る角度や四季によって様々な表情を見せています。

この青池、天気によって色が微妙に違うらしいので本当に綺麗な青を見ることは難しいようです。

行った人の感想

この日は、ホントにいいお天気で、風もなく
青い池に青空と雲と森林が鏡のように写っていて
別世界のようにとってもキレイでした

何度も行っていますが天気によって池の表情が変わる為何度も行きたくなる「青の池」です。

すごく綺麗でした!写真を撮るとどっちが空かわからないくらい青かったです!おすすめの場所です!

ポストカードのように広がる青い池の姿に親子で大感動!
池を半周囲むようにある遊歩道をゆっくり進みながら何度もシャッターを押しました。

池の色が、めちゃめちゃキレイです!
天気等で色も違って見えるので行くたびに違う景色を楽しめます。

デートで行きました!こんなに神秘的なスポットが北海道にあったとは知らず、大変びっくりしたのを覚えています!!あまり写真を撮らない私もこのときばかりは写真をパチリしました。

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