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【行ってみたい】まるで地下神殿!大谷採石場跡がすごい

ここはどこ?!まるで巨大な地下神殿・・・栃木県宇都宮にある大谷石採石場跡を探ってみました。

更新日: 2014年06月13日

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tomatopretzさん

まずは画像をご覧ください。

大谷採石場跡って??

ここはかつて「大谷石(おおやいし)」に恵まれ、採掘していた跡地。
地下30mの大谷石採掘場跡には野球場がすっぽりと入るほどの巨大な地下空間が広がっています。

この採石場での採掘は昭和末期に終了しています。

通坑内の平均気温は8℃前後。

中は寒いので羽織ものの持参をおすすめします。※ブランケットの貸出もしていました。

基本情報をチェック

施設名 大谷資料館(オオヤシリョウカン)
所在地 〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909

電話番号 TEL. 028-652-1232 FAX.028-652-4851
開館時間 9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
休館日 年中無休 ※但し、12月26日~31日は閉館

料金
大人:700円
子供:350円(小・中学生)

大谷石採石場跡は大谷資料館に併設。
大谷資料館では大谷石の歴史がコンパクトに展示されている。

アクセスは?

JR宇都宮駅から関東バス大谷・立岩行で30分資料館前下車徒歩5分
宇都宮ICから車で15分

大谷石って??

2千万年前に火山活動により生まれた緑色凝灰岩で、宇都宮北西部の大谷一帯で採れる。
暖かみのある肌合いが特徴で、軽くて加工がしやすく耐久性にも優れるため、様々な建造物に使われている。

旧帝国ホテルにも利用された。

大谷石はフランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテルライト館の建材として使用されたが、
その完成披露宴の当日である9月1日、披露宴の準備の真っ最中に関東大震災に遭遇した。
しかし、小規模な損傷を受けたもののほぼ無傷なままで残った。

当時の日本人としてはあまりに一般的な石だったため、使うのを躊躇したのだとか。

結婚式やライブにも利用されている!

なんと地底湖クルージングも・・・

掘り進める過程で、採石場内には、しみ出した地下水が所々でたまり、水路もできる。

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