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W杯の審判が使う「消えるスプレー」が有害の疑惑。バニシングスプレーの今後

W杯で盛り上がっているこの時期。しかし、今大会で審判が使用するスプレーが話題になっている。あのスプレーってなんなんだろうか

更新日: 2014年09月27日

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FKの際に審判が芝生に何か吹きかけています

W杯の初戦で使用されみんなも気になっている

ブラジルW杯の開幕戦であるブラジル対クロアチア戦で使用され一気に注目のスプレーとなりました。

フリーキックの時のスプレー画期的! 芝に線がつくから壁の位置が明確だ!

あれ?もうスプレーのマーキングが消えてる。 どうなってんだろう?

オレも山鹿の中学総体の審判に向けて、壁のラインひくスプレー買っとくか…

スプレーをしてから1分程度で消えるので後のプレーにも影響しないみたいです

ルールでは、FK時に守備側の選手はボールから9.15メートル離れなければならない。この距離を明確にするため、FIFAは同大会で試合中のピッチ上に印をつけるスプレーの採用を決めた。

マークは1分以内に消える。ニシングスプレーは、南米ではよく使用されており、今年7月に行われたU-20W杯や10月から今月にかけて行われたU-17W杯でも使用されていた。

国際大会で数々の実績を残す西村審判。ブラジルで開催されるW杯の開幕試合の主審を務め、バニシングスプレーが多くの日本人の目に触れることにもなった

意外とみんな見ていた(笑)

あの西村さんがシューってしたてフリーキックの壁のスプレーなかなか見てて爽快やな笑 やってみたい

西村さんはスプレー真っ直ぐ引くの上手かったから

導入に関して多くの賛成意見

「我々審判団はこのプロジェクトを本大会の2年前にあたる2012年9月からスタートしてきた。そう、ちょうど大陸予選が行われている頃だね。バニシング・スプレーは、レフェリーにとって最も良いW杯になるだろう」

壁の位置とか地味に大切だったりするんでこれは良い事だと思いますね、単純にスプレーで壁の位置をさっと表して「お前らそっから動くなよ」ってだけの話なので、不正がしにくくなるし特にデメリットはないと思います。

「スプレーは有用かつ助けになるというのが、大多数の審判の意見だった。スプレーには明らかな予防効果がある。使用した2大会では、距離が常に守られたことで、壁を近づけようとする行為に対してイエローカードは1枚も出ずに済んだ」

線があればFKの際にちゃんと選手も距離を保つし、審判も明確にその距離を計れそう

しかし、審判の質の低下の懸念も

ドイツ協会の担当者は「審判は技術的な助けを得て笛を吹くものではないということを心に留めておくべきだ。突き詰めると、(スプレーは)試合の状況を分析しながら笛を吹くという審判の集中力を損なうことになる」と警鐘を鳴らした。

正確な技術や道具によって不正は少なくなりそうですが、審判もそれに頼りすぎずに常に自分の判断や決断力を磨くことが大事だということですね

さらには有害の危険性も、、、

独『ビルト』紙は、本拠を同国に置く専門検査機関『テュフラインラント』の話として、このスプレーが健康に害を及ぼす可能性があると指摘。同社はエレベーターから玩具まで幅広い製品の安全・品質について、評価や試験などを行なうが、ブラジルで使用されたスプレーにはホルモン活性作用のあるパラベンが含まれていると警鐘を鳴らした。

それだけにとどまらず、ダウ氏は「33%と定められている温室効果は、許可されているものよりもはるかに高い」と話している。

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