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【平野畜産】 北海道八雲町の地域ブランド牛 やくも牛とは

函館市から車で約90分の町、北海道八雲町。大手百貨店で開催される北海道物産展にも出店している北海道産牛 やくも牛というのを見かけました。特に自社ホームページは見つからなかったですが、気になるのでまとめてみました。

更新日: 2015年04月21日

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kitano_kumaoさん

北海道八雲町は、函館市から車で約90分。

平成17年10月1日、旧八雲町と旧熊石町が合併を実現した新八雲町が誕生し、面積955.98K、人口19,684人、世帯数8,640戸(平成20年3月1日現在)の日本で唯一、太平洋と日本海を持つ町となった。

海・川と山の両方を持ち合わせているため、海では漁業、山では農業・酪農業が盛んな地域です。

★「北の情熱八雲牛」

平野畜産の登録商標です。
【登録番号】第5483516号

飼育方法は米ぬか、ビールかす、コーンサイレージ、配合飼料を月齢ごとに独自の配合率で与え、通常よりも長い飼育期間を経て出荷しています。

百貨店の物産展に出店

2014年2月5日(水)から2月10日(月)まで東京の伊勢丹新宿店で大北海道フェアが開催されますが、そこで『やくものうしめし』等の販売

出典ameblo.jp

ローストビーフとすき焼きバージョン

今日の戦利品。八雲町・平野畜産の牛ステーキ弁当と小樽市・なると屋の若鶏半身揚げ。 pic.twitter.com/UblOfHIgrA

【北海道グルメ特集】東急フードショー ジス・ウイーク2でも北海道の名店が出店!〈平野畜産〉の「極上ステーキ弁当」は脂が甘く、食べごたえあり!(๑´ڡ`๑)ハル twitpic.com/e4ij6m #tokyu_dept

「こだわって生産した肉を、透明性の高い方法で消費者に届けることで、ブランドの確立も同時にできる」

「多くの方に美味しい八雲牛を食べていただくためにも、無駄なコストはカットして適正な価格で販売することが必要だと思いました」

★加工も自社

生産された枝肉は、全て自社加工センターで加工して出荷し、一部は札幌の直営焼肉店で消費者に直接届けられている。

一貫生産なので、トレーサビリティはしっかりしています。

★直営の焼肉店が札幌すすきのにあります。

八雲牛は、北海道南部・渡島半島に位置し、日本で唯一太平洋と日本海の両方に面する広大な大自然のなかで、ミネラル豊富な地下水と、八雲町の牧草などを食べ、丹精込められて育てられた「美味しく・安心・安全」な北海道の新ブランド牛です。

お店の名前は【焼肉酒場やくも】 聞くところによると、1年ちょっと前からこの場所で営業しているとのこと。早速店長と名刺交換をしたら、ちゃ~んと八雲町出身って入っています!! と、名刺の右上には(株)平野畜産という名称が。。どうやら牧場直営の飲食店だそうで、自慢の牛肉をより多くの人に食べてもらいたいという想いから、このお店をスタートさせたそうです。

とにかくサシの入り方とか、肉の色もキレイ!! 普段は牛肉の扱いがそれほど上位ではないワタシも、このお未来を目の前に出されたら、ヒトミがキラキラしてしまいました^^;

札幌市中央区南6条西4-1-11 オーロラビル1F
ジンギスカンの有名店「だるま」の並びにある激戦区ですね。

当店は北海道で唯一、
八雲牛がリーズナブルな価格で味わえる専門店です。

八雲牛は、北海道南部・渡島半島に位置し、日本で唯一太平洋と日本海の両方に面する広大な大自然のなかで、ミネラル豊富な地下水と、八雲町の牧草などを食べ、丹精込められて育てられた「美味しく・安心・安全」な北海道の新ブランド牛です。

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