(名簿の)仕入れ相場は、大体30万円ほどといわれ、仕入れコストを分散する目的などから転売が繰り返されるため、複数の業者が同じデータを共有することになる。億単位のマンション購入者リストなどは人気が高く、子供の個人情報も息が長い顧客になる可能性を秘めているため、(相場よりも)高値で取引される傾向にある

出典ベネッセ情報流出で判明した不気味な名簿業者 1億2千万件の個人情報をDB化 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

ベネッセから流出した760万件もの子供の情報ともなると、それこそ取引額は1000万2000万を優に超えてるかもしれません。

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個人情報買います!売ります!名簿業者がやりたい放題すぎる

760万件の個人情報が流出したベネッセ事件は記憶に新しいですよね。そこで出てきた「名簿業者」。アングラな響きがありますが、じつはこれ庶民の小遣い稼ぎにも使われる会社なんです。個人情報を甘く見た社会の成れの果てがどうなっているのか調べてみました。

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